2017年4月20日木曜日

ノートは思考の基地。攻略本。


2015年11月に始めたこのブログ。
やっと、記事の数が50を超えました!
どの記事にも200~300のアクセスをしていただき、嬉しく思っています。

例会では、長谷川先生の話をたくさん伺います。
その日に子どもに話したことや、
学校で起こった出来事への対応など、
そのまま話してくださいます。

なかなかセミナーに毎週、毎月参加することができない方々のために、
内容を、そのまま載せることはできませんが、
少しでも多くの人に伝えられればなと思い、書いています。

ぜひ、コメントを書いていただけると励みになります。

さて、今日の例会でも、長谷川先生が授業で話したことを聞くことができました。
ノート指導についてです。

つい、「きれいに書かれていること」「黒板と同じ様に書かれていること」を期待しがちですが、長谷川先生は違いました。

子どもに次のように言ったそうです。

 ノートは思考の基地。攻略本。

必ずしも、相手が読めるようなきれいに書く必要はないのです。
長谷川先生が出す様々な問題を、自分なりの考えをノートに書く。
難問をクリアするための、自分のための攻略本にする。
というように、子どもにも言うそうです。

子どもは納得するだろうなぁ、
書くようになるだろうなぁ、と思いました。

言い方一つとっても、ストンと落とせる対応ができるか、ということも大事だと実感しました。

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今週の土曜日は教え方セミナー第3弾です!
 
 
午前 「誰でもできる『あの子』への対応を学ぶセミナー」
午後 「学校へ行くのが楽しみになる!ゼロから始める教師修業」
長谷川先生には「理想的な4月の終わり方」と「優れたリーダーになるために」という講座をしていただきます。
疲れた4月下旬だからこそ、共に学びましょう^^
お申込みは以下より↓

2017年4月6日木曜日

モノを言える教師になれ

いよいよ新年度!
私はこの4月から新しい学校に転勤になりました。
勤務校では、今日、始業式と入学式でした。(早い!)
土曜日から授業です。

ところで、先日は会議、会議の連続でした。
皆さんも、「一日中、会議で疲れた・・・」なんて人もいるのではないでしょうか。

今日はその「会議」について、話をたくさん聞くことができました。

長谷川先生が「初任者のときに学んだことなんだけども・・・」と教えてくださいました。
それは、
モノを言える教師になれ
ということです。

提案に「あれ?」と思ったとしても、言わない。
議論がない。「子どものために」という気概がない。活気がない。情熱がない。
意見を言わないということは、そういうこと。
だから、意見を言うことは大事なんだ、ということを教えていただきました。

皆さんは、会議で発言しましたか?
私は、していません。

議論ができるのは、教員それぞれが自分の考えを持っているから、それぞれが本気になっているからこそです。

互いに議論できる関係でありたい、と思いました。

長谷川先生は、若手の先生などに次のようにも言うそうです。
「尊敬は必要だけど、遠慮はいりません」

誰でも意見が言える、それがいい学校。
そんな学校を目指したいなと思いました。

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次回は、教え方セミナー第3弾!
 
 
午前 「誰でもできる『あの子』への対応を学ぶセミナー」
午後 「学校へ行くのが楽しみになる!ゼロから始める教師修業」
午前中は、子どもへの対応を徹底的に学びます。
授業や日常など、様々な場面での対応法を紹介します。
「叱らずに子どもに対応する方法を知りたい先生」おすすめです。
午後は、教師がどのような努力をすれば、どのような結果が出せるのか。
具体的なポイントを紹介します。
お申込みは以下より↓

2017年3月24日金曜日

20代で何をやるかで決まる

卒業式が終わり、明日が終業式の学校が多いでしょうか。

 

来年度の人事が決まり始めています。

新しい環境で、新しい人たちとの仕事が始まります。

 

楽しみにも、不安にもなる時期ですよね。

 

長谷川先生の話を聞くと、背筋がピンと伸びます。

今日は例会で次のように言っていました。

 

20代で何をやるか、で決まる。

 

何をやるか、それは学校づくり、です。

「学校づくり」とは言っても、

教育課程を変えるとか、

授業変革をするとか、大きいことばかりではなく、

 

学校や学年に関わる意識をもつこと。

自分の学級だけで終わらないこと。

 

そういう意識をもって、勤務校での仕事をしないといけないな、

と気付かされました。

 

一般的には、経験と年を重ねてから・・・と考えがちですが、

今の年齢だからこそ、学校に貢献できることがあるのでは、

と考えて新年度を迎えます。

 

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いよいよ明後日、26日より教え方セミナーがキックオフです! 
 
 
午前 「黄金の三日間【学級経営編】~最高の学級をつくる秘訣」
午後 「黄金の三日間【授業編】~規律&システムを確立する」

落ち着きがない、
ケンカが多い、
授業中立ち歩いてしまう、
そんな子への対応を考えておくことも大事です。

そのためにどんな準備をするのか、
セミナーでご紹介いたします!

お申込みは以下より↓
http://shishimai.p1.bindsite.jp/osiekata/

2017年3月16日木曜日

統率はやる気にさせること


いよいよ、卒業式シーズンですね!
卒業式を終えた方もたくさんいらっしゃいますでしょうか。
私は高校3年生を担任なので、すでに終えて、ひと段落しています。
 
卒業式の日は、サッカー部の引退式もあり、3年生一人一人がスピーチをしました。
そのときの副キャプテンの言葉が印象的で、今も頭に残っています。
 
「先生が、本気なのが後で分かった。自分たちがやる気になるのが遅かった」
 
嬉しくもあり、自分の指導力不足から悔しさもありました。
 
長谷川先生が例会でこう言っていました。
 
統率はやる気にさせること。
駄目なことを駄目ということではない。
 
今思えば「集合が遅い」「声が出てない」「パスがずれている」など、駄目なところばかり注意してしまったなぁ、と反省しました。
もちろんそういう場面は必要だとは思いますが、まずはやりたい気持ちにさせるのが、先。
 
どうしたら、やる気になるか。
どうしたら、選手が動こうという気になるか。
 
こういう働きかけの上に、先ほどの指導がのっかるのかなと感じました。
 
来年度は違う学校、違う学年、違う部活を担当しそうです。
そんなときこそ、「統率はやる気にさせること」を頭に入れて、生徒の前に立ちます。
 
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いよいよ教え方セミナーが始まります! 
 
 
午前 「黄金の三日間【学級経営編】~最高の学級をつくる秘訣」
午後 「黄金の三日間【授業編】~規律&システムを確立する」

本会場のテーマは「学級ルールの確立」&「授業システム、規律の確立」です。
両者とも一年間を貫く背骨となる最も大切なところです。
「どのようにして学級のルールを確立すればよいのか?」
「授業規律を定着させるためには?

これらに具体的に答えます!

お申込みは以下より↓
 

2017年2月23日木曜日

壁にぶち当たったら学ぶしかない

本日は月に一度の埼玉向山塾でした。

テーマは、「最新実践&向山先生の教務主任」。

 

メンバーがそれぞれの実践を報告していきます。

子どもの事実が次々と紹介されました。

あるレポートの中で、子どもが書いた文章がずらーっと並びました。

教師に反抗していた子も、討論に参加し、長文のまとめを書いていました。

 

そのレポートへの長谷川先生からのコメントが忘れられません。

「壁にぶち当たったら学ぶしかない。

愚直に学んだら、こうなる」 

 

毎日の読書。

週に一度の例会。

週末のセミナー。

日々新しい知識をいれて、フレッシュな気持ちで子どもの前に立つ。

 

しかし、セミナーで学んだことを実践して、上手くいかないこともあります。

「先生、分かりませんー」

と予想外の反応が返ってくることがあります。

そんなときこそ、学ぶ、学ぶ続けることが大事だと再認識しました。

 

いよいよ学年末。

学級解散間近ですね。

最後まで、学んで、学んで、解散を迎えましょう!

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いよいよ、教え方セミナーの受付を開始しました!
お申込みは以下より↓

まずは3月4月の会場をご参考にしてください。
 
よい準備をして新学期をむかえましょう!
 

 
午前 「黄金の三日間【学級経営編】~最高の学級をつくる秘訣」
午後 「黄金の三日間【授業編】~規律&システムを確立する」

 

 
午前 「荒れた学級でも通用する黄金の三日間の過ごし方」
午後 「子どもも教師も楽しみになるとびっきりの道徳授業」

 

 
午前 「誰でも出来る!『あの子』への対応を学ぶセミナー」
午後 「学校へ行くのが楽しみになる! ゼロから始める教師修業」

2017年2月9日木曜日

全員が積極的である必要はないよね

例会で話題になりました。


「内向的な人が世界に対してすごいことをしている」という研究。


このレポートを見た長谷川先生が言いました。


「全員が積極的である必要はないよね」

 

確かになぁ、と思いました。

私はつい、授業で発言する子だけにスポットライトをあててしまいます。

 

発言しないけれども、ノートに自分の意見を書いている子もいます。

こういう子も、きちんと評価しなければいけないな、と感じました。

 

行事でも、活発に動く子ばかりに目がいっています。

部活でも、声が出る子ばかり褒めてしまいます。

 

教師の目にとまらなくとも、コツコツ頑張っていたり、ものすごく考えていたりする子がいます。

そういう子がいるはずだ、という意識で学校に行こうと思いました。
 
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□授業スキルアップセミナー
2017226日 11001530
□会場:ときわ会館
□お申込みは以下より↓

本セミナーのコンセプトは次の3つです。
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?授業力向上を参加型で学べる
?様々な教科に転用できるスキルを、英会話を中心とした授業から学べる
?長谷川先生・井戸先生のコラボから参加者に「子どもを伸ばす教師」のイメージを
持ってもらう
----------
 セミナータイトルにあるように、「明日の授業にすぐ役立つ!」情報を講師の先生方にも語っていただきますので、どうぞ楽しみにお待ちくださいね。

2017年2月2日木曜日

ここをしっかりやるために一年やる

高3を担任しています。

火曜日に最後のテストが終わり、水曜から家庭研修期間に入りました。

あと3年生は、2月に3回、3月に2回来るのみです。

3学期が始まる前は、「ここまで来れば、あとは落ち着いて卒業を迎えるだけかな」と思っていました。

しかし、1月から生徒指導が連発でした。

2月になり「やっと終わった…」という寂しいものではなく、「早く終われ」という言葉も聞こえます。

こんな状況で迎えなかったなぁ、と思いますがどうすればいいのか分かりません。

 

長谷川先生が今日このように言っていました。

 

ここをしっかりやるために一年やるんだ

 

部活を引退し、入試が終わった2月3月。

この時期を生徒にやり切らせるために、4月からの積み重ねがあるのです。

 

「ゴールをいかに迎えるか」という視点が不足していたなぁと反省しました。

教師が次を読み、問題に先回りをし、必要な働きかけをすることで、予防する。

きっとできるはずだ、もっとよくなるはずだ、とロマンをもつ。

 

残り5回の登校でやれることを考え、指導します。

 

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いよいよ今月末になりました!

井戸先生をお迎えしてのスキルアップセミナー。

 

現在、入金者特典音声プレゼント中です。
井戸先生による高速のQA。例えば、以下です。
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(1)いつも元気な井戸先生。
 気分が沈んだときや落ち込んだときにはどうされていますか?
(2)井戸先生はいつもパワフルですが、そのパワーの源は何でしょうか?
(3)井戸先生がリーダーとして気をつけていることはなんですか?
(4)職場で意識されていることはありますか?
・・・
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英会話以外にも、教師としてのすごさを感じました。

女教師として力に頼らず、子どもをまとめる井戸先生の強さがありました。
ぜひ、ご参加を^^


□授業スキルアップセミナー

2017226日 11001530

□会場:ときわ会館

□お申込みは以下より↓