2017年4月6日木曜日

モノを言える教師になれ

いよいよ新年度!
私はこの4月から新しい学校に転勤になりました。
勤務校では、今日、始業式と入学式でした。(早い!)
土曜日から授業です。

ところで、先日は会議、会議の連続でした。
皆さんも、「一日中、会議で疲れた・・・」なんて人もいるのではないでしょうか。

今日はその「会議」について、話をたくさん聞くことができました。

長谷川先生が「初任者のときに学んだことなんだけども・・・」と教えてくださいました。
それは、
モノを言える教師になれ
ということです。

提案に「あれ?」と思ったとしても、言わない。
議論がない。「子どものために」という気概がない。活気がない。情熱がない。
意見を言わないということは、そういうこと。
だから、意見を言うことは大事なんだ、ということを教えていただきました。

皆さんは、会議で発言しましたか?
私は、していません。

議論ができるのは、教員それぞれが自分の考えを持っているから、それぞれが本気になっているからこそです。

互いに議論できる関係でありたい、と思いました。

長谷川先生は、若手の先生などに次のようにも言うそうです。
「尊敬は必要だけど、遠慮はいりません」

誰でも意見が言える、それがいい学校。
そんな学校を目指したいなと思いました。

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2 件のコメント:

  1. 田原佑介先生
    新年度始まりに,元気が出るレポートをありがとうございます。
    「議論ができるのは,教員それぞれが自分の考えを持っているから,それぞれが本気になっているからこそ」
    そうですね!賛成反対どちらにしても意見が出てこそ,起案がよりよいものになると思います。
    「尊敬は必要だけど,遠慮はいりません」
    長谷川先生はそうやって力をつけていかれたのですね!納得です。
    月曜日からの職員会議,参加意識が変わりました。

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    1. 松尾順子先生
      職員会議には、ただ参加すればよいのだと思っていましたが、長谷川先生はその姿勢から違いました。
      必ず発言するそうですし、発言しやすい雰囲気も作るそうです。
      そうやって学校づくりをされているんだなと思いました。

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