2017年3月24日金曜日

20代で何をやるかで決まる

卒業式が終わり、明日が終業式の学校が多いでしょうか。

 

来年度の人事が決まり始めています。

新しい環境で、新しい人たちとの仕事が始まります。

 

楽しみにも、不安にもなる時期ですよね。

 

長谷川先生の話を聞くと、背筋がピンと伸びます。

今日は例会で次のように言っていました。

 

20代で何をやるか、で決まる。

 

何をやるか、それは学校づくり、です。

「学校づくり」とは言っても、

教育課程を変えるとか、

授業変革をするとか、大きいことばかりではなく、

 

学校や学年に関わる意識をもつこと。

自分の学級だけで終わらないこと。

 

そういう意識をもって、勤務校での仕事をしないといけないな、

と気付かされました。

 

一般的には、経験と年を重ねてから・・・と考えがちですが、

今の年齢だからこそ、学校に貢献できることがあるのでは、

と考えて新年度を迎えます。

 

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落ち着きがない、
ケンカが多い、
授業中立ち歩いてしまう、
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2 件のコメント:

  1. 田原佑介先生
    背筋を伸ばして長谷川先生のお話を聞いていらっしゃる田原先生が見えるようです。
    長谷川先生は,2年目から学校のことを考えておられたと聞いたことがあります。年齢は関係ないですね!!逆に年をとっても溌剌とやりたいものですね。

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    1. 松尾順子先生
      ありがとうございます。長谷川先生は20代から、そのような行動を積み重ねてきたからこそ、今の姿があるのだと思います。
      職員会議での発言や、研究授業など、年齢は関係ないですよね。
      常に気持ちを若く保ちます!

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