2017年2月9日木曜日

全員が積極的である必要はないよね

例会で話題になりました。


「内向的な人が世界に対してすごいことをしている」という研究。


このレポートを見た長谷川先生が言いました。


「全員が積極的である必要はないよね」

 

確かになぁ、と思いました。

私はつい、授業で発言する子だけにスポットライトをあててしまいます。

 

発言しないけれども、ノートに自分の意見を書いている子もいます。

こういう子も、きちんと評価しなければいけないな、と感じました。

 

行事でも、活発に動く子ばかりに目がいっています。

部活でも、声が出る子ばかり褒めてしまいます。

 

教師の目にとまらなくとも、コツコツ頑張っていたり、ものすごく考えていたりする子がいます。

そういう子がいるはずだ、という意識で学校に行こうと思いました。
 
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2 件のコメント:

  1. 田原佑介先生
    今回の記事も,インパクトありました!
    「全員が積極的である必要はない」,なるほど。
    「積極的=表に見える(目立つ)行動をする」という意味ですよね。
    ノートにじっくりと書いているけれど,発表しない子。
    じっと考えているけれど手を挙げない子。
    また,頭がフル回転しているからこそ,発表のタイミングがうまくつかめないこともありますよね。
    そういう子達も,長谷川先生の教室で,きっと輝いているのでしょうね。
    来週の授業,意識してみます!ありがとうございます。


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    1. 松尾順子先生
      私はそうとらえました。
      発表しない子、手を挙げない子に、いかにスポットライトをあてるか。
      大切なテーマだと感じました。
      私も意識してみます!

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