「内向的な人が世界に対してすごいことをしている」という研究。
このレポートを見た長谷川先生が言いました。
「全員が積極的である必要はないよね」
確かになぁ、と思いました。
私はつい、授業で発言する子だけにスポットライトをあててしまいます。
発言しないけれども、ノートに自分の意見を書いている子もいます。
こういう子も、きちんと評価しなければいけないな、と感じました。
行事でも、活発に動く子ばかりに目がいっています。
部活でも、声が出る子ばかり褒めてしまいます。
教師の目にとまらなくとも、コツコツ頑張っていたり、ものすごく考えていたりする子がいます。
そういう子がいるはずだ、という意識で学校に行こうと思いました。
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□授業スキルアップセミナー
□2017年2月26日 11:00~15:30
□2017年2月26日 11:00~15:30
□会場:ときわ会館
□お申込みは以下より↓
本セミナーのコンセプトは次の3つです。
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?授業力向上を参加型で学べる
?様々な教科に転用できるスキルを、英会話を中心とした授業から学べる
?長谷川先生・井戸先生のコラボから参加者に「子どもを伸ばす教師」のイメージを
持ってもらう
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セミナータイトルにあるように、「明日の授業にすぐ役立つ!」情報を講師の先生方にも語っていただきますので、どうぞ楽しみにお待ちくださいね。
田原佑介先生
返信削除今回の記事も,インパクトありました!
「全員が積極的である必要はない」,なるほど。
「積極的=表に見える(目立つ)行動をする」という意味ですよね。
ノートにじっくりと書いているけれど,発表しない子。
じっと考えているけれど手を挙げない子。
また,頭がフル回転しているからこそ,発表のタイミングがうまくつかめないこともありますよね。
そういう子達も,長谷川先生の教室で,きっと輝いているのでしょうね。
来週の授業,意識してみます!ありがとうございます。
松尾順子先生
削除私はそうとらえました。
発表しない子、手を挙げない子に、いかにスポットライトをあてるか。
大切なテーマだと感じました。
私も意識してみます!