タイトルにある長谷川先生の言葉です。
2学期の期末テストが終わり、あとは冬休み。
何となく、落ち着かない雰囲気が学校にあります。
特に3年生。
部活を引退し、進路を決め、生活が緩んでしまっています。
本校は、頭髪検査があったり、携帯電話の持ち込み禁止だったり、生徒指導がとても厳しいです。
「こんな学校早く卒業したい!」と言って、この時期を喜ぶ生徒もいます。
一方で、「このままの状態じゃあ、満足して卒業できない」と言う生徒もいます。
少しでも残りの生活をよくして卒業を迎えたい、と考え
予餞会に三年生で何かやれないかと生徒と企画をしています。
生徒にどういう言葉が入るのか、と思っていたところの、今日の例会でした。
長谷川先生の話を聞いていて、
「価値は自分で決める」
という言葉が頭に残りました。
学校に来きて、損するのも、得するのも自分が決めている。
100万円のセミナーに出て、ためになるかどうかは、その人が決めているのです。
「こんな学校、来る意味なかった」ととらえて卒業していくのか、
「厳しかったけれども、たくさん学んだな」ととらえて卒業していくのか。
それは、生徒のとらえ方しだい。
だけれども、「3年間、意味なかったな」とするのは、あまりにもったいない。
まだ残りの生活で、取り戻せる。
という話を、生徒にしてみようと思いました。
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セミナーに出て、その時間をお得に過ごすのも、損だと思ってしまうのも、自分しだいだ、と気付けました。
授業をもっとブラッシュアップしたい!
学級経営をよくしたい!
少しでも充実した3学期にしたい!
と、思う先生方にとっては、お得なセミナーです。
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いよいよ、今週の土曜日です。
木村先生、小森先生、長谷川先生がそろう埼玉でしか聞けない話がきっとあります!
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