どのクラスにも、頑張っている子がいます。
「その行動をちょっとでも広めたいな」と思い、学級通信でほめます。
全体の前で、その行動を取り上げてほめます。
しかし
ほめることでやる気がなくなってしまう子もいる
のだそうです。
想像もしていなかったです。
先日、クラスでこんなことがありました。
日記に長文に書いてきた子がいました。
内容は、「目標をもって頑張っていきたい。このままのクラスで終わりたくない」というようなもので、本音がつらつらと書かれてありました。
私は学級通信にのせ、全体の前でも取り上げました。
他の子も、同じように、クラスのことや本音を書いてほしいと願ったからです。
しかし、今日の長谷川先生のお話を聞いて、
そうしたことで反対に、「やりたくない」と思った子もいたのかもしれません。
やらない子への、あてつけになってしまったからです。
掃除も、勉強も、スポーツも、全部一緒だなと思いました。
「どうすればやりたい気持ちになるのか」
ほめるだけではだめ。怒鳴るのはもっとだめ。その子がやる気になるには、他にどんな手があるのか。
これをもっと真剣に考え、一つひとつ策を打っていかないとなぁ、と思いました。
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「イヌ?ネコ?」
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田原佑介先生
返信削除いつも心に残るレポートありがとうございます。
「ほめることでやる気を失ってしまう子もいる」
確かにやり方によっては,やらない子・できない子への当てつけになることもありますね。私も考えさせられました。
ただほめるだけではなく,ましてやどなることなく,やりたい気持ちにさせる力をつけていきたいです。
松尾順子先生
削除こちらこそ、いつもコメントをありがとうございます。
ほめるにしても、ほめ方を考えなければならないと感じました。
常に子どもの心の動きを想像して、対応していきたいです。