2016年10月6日木曜日

逐一指導


「あっ、それ今日の自分の授業だ」と思ってしまいました。

 

今日の例会にて。

 

個別的知識ばかり教えていたら、子どもの頭はパンクしてしまう。

だから、法則的知識を教えないといけない。

 

ということを学びました。

 

例えば、長谷川先生の理科の授業「虫」。

アリの身体はこのような構造。

セミの身体はこう。

カブトムシの身体はこう。

と、個別の知識を教えるのではなく、

「虫の身体の構造」という法則的な知識を教える授業です。

 

だから、私を含め参加者は、長谷川先生の授業にあっという間に熱中しました。

 

逐一指導で、一つひとつ丁寧に教えるのだけが、授業じゃないんだなと感じました。

 

私の授業では、英単語を教えて、英語のフレーズを教えて、本文を読んで、大事な文を暗唱して・・・と、まさに「逐一指導」なのかなと反省しました。

でも、単語の知識がないと、英文は読めないし・・・。

 

授業って難しい!!

 

何を教えて、何を考えさせるのか。

そこを考えて、厳選して、組み立てて、これからの授業を作っていきます。

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