「あっ、それ今日の自分の授業だ」と思ってしまいました。
今日の例会にて。
個別的知識ばかり教えていたら、子どもの頭はパンクしてしまう。
だから、法則的知識を教えないといけない。
ということを学びました。
例えば、長谷川先生の理科の授業「虫」。
アリの身体はこのような構造。
セミの身体はこう。
カブトムシの身体はこう。
と、個別の知識を教えるのではなく、
「虫の身体の構造」という法則的な知識を教える授業です。
だから、私を含め参加者は、長谷川先生の授業にあっという間に熱中しました。
逐一指導で、一つひとつ丁寧に教えるのだけが、授業じゃないんだなと感じました。
私の授業では、英単語を教えて、英語のフレーズを教えて、本文を読んで、大事な文を暗唱して・・・と、まさに「逐一指導」なのかなと反省しました。
でも、単語の知識がないと、英文は読めないし・・・。
授業って難しい!!
何を教えて、何を考えさせるのか。
そこを考えて、厳選して、組み立てて、これからの授業を作っていきます。
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