一単元終わったので、復習を行いました。
「登場人物は誰ですか」
「theyは何を指しますか」
というような、一問一答です。
生徒からは忘れてしまった部分を思い出すこともでき、なかなか好評でした。
しかし、これだけで終わってはいけないのだな、と気付きました。
長谷川先生が例会で、次のように言いました。
正解したことは、褒めない
これだけ聞くと、「あれ?」という印象ですが、私にとっては大きな学びでした。
長谷川先生は、もちろん正解した子どもを、褒めます。
が、それ以上に、工夫したことや、考えたことを褒めるそうです。
なぜでしょうか。
それは、そのような子どもに育ってほしいからです。
正解だけを褒めていると、チャレンジしたけれども間違えてしまった子どもが救われなくなります。
その子たちは、チャレンジしなくなります。
例会でも、サークルメンバーが発言をしたときに
「とてもいい考えだね」
と、取り上げていました。
「あぁ、長谷川学級では、こうやって誰でも認められていくんだなぁ」
と、実感した瞬間でした。
自分の授業でも、冒頭のような授業だけでなく、工夫したり考えたりした生徒にスポットライトが当たるような授業にします。
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田原佑介先生 いつもすてきなレポートありがとうございます。
返信削除私は「まちがったけれど考えを言った子」に対して,「わ・か・る」も大切だけど「か・わ・る」も大切と言っています。
チャレンジした子,工夫した子,粘った子を褒め,「こんな子に育ってほしい」という教師の願いをどんどん伝えていきたいです。
また来週,顔晴ります!
松尾順子先生
削除>「わ・か・る」も大切だけど「か・わ・る」も大切
早速、来週言ってみようと思います!
ありがとうございます^^