2016年12月8日木曜日

価値は自分で決めろ

「これ、明日学校で生徒に話そう!」と思いました。

 

タイトルにある長谷川先生の言葉です。
 

2学期の期末テストが終わり、あとは冬休み。

何となく、落ち着かない雰囲気が学校にあります。

特に3年生。

部活を引退し、進路を決め、生活が緩んでしまっています。

 

本校は、頭髪検査があったり、携帯電話の持ち込み禁止だったり、生徒指導がとても厳しいです。

「こんな学校早く卒業したい!」と言って、この時期を喜ぶ生徒もいます。

一方で、「このままの状態じゃあ、満足して卒業できない」と言う生徒もいます。

 

少しでも残りの生活をよくして卒業を迎えたい、と考え

予餞会に三年生で何かやれないかと生徒と企画をしています。

生徒にどういう言葉が入るのか、と思っていたところの、今日の例会でした。

 

長谷川先生の話を聞いていて、

「価値は自分で決める」

という言葉が頭に残りました。

 

学校に来きて、損するのも、得するのも自分が決めている。

100万円のセミナーに出て、ためになるかどうかは、その人が決めているのです。

 

「こんな学校、来る意味なかった」ととらえて卒業していくのか、

「厳しかったけれども、たくさん学んだな」ととらえて卒業していくのか。

それは、生徒のとらえ方しだい。

だけれども、「3年間、意味なかったな」とするのは、あまりにもったいない。

まだ残りの生活で、取り戻せる。

 

という話を、生徒にしてみようと思いました。

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セミナーに出て、その時間をお得に過ごすのも、損だと思ってしまうのも、自分しだいだ、と気付けました。

授業をもっとブラッシュアップしたい!

学級経営をよくしたい!

少しでも充実した3学期にしたい!

と、思う先生方にとっては、お得なセミナーです。

TOSS埼玉セミナー】

いよいよ、今週の土曜日です。

木村先生、小森先生、長谷川先生がそろう埼玉でしか聞けない話がきっとあります!

ぜひ、価値ある土曜日にしてください^^

お申込みは以下より↓
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2 件のコメント:

  1. 田原佑介先生
    パソコンの調子が悪かったのか,なぜかコメント入力ができず,お久しぶりです。いつもすてきな言葉の紹介,ありがとうございます。
    「価値は自分で決める」という言葉,納得!
    以前長谷川先生が「自分の限界を自分が作ってしまったらだめ」と言われたのを思い出しました。
    置かれた環境のことも,自分のことも,その価値を決めるのは自分自身。小さな決断の繰り返しが大きな変容になって表れるのですね。肝に銘じます。

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    1. 松尾順子先生

      いつもコメントありがとうございます。嬉しいです!
      私はつい、できない理由を並べてしまうことが多いので、長谷川先生の言葉にものすごく納得しました。
      子どももよく顔を上げて聞いていました^^

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