2016年12月21日水曜日

A friend in need is a friend indeed

「友達とは、どんな人のことですか?」

子どもに尋ねたら、何と答えるでしょうか。

 

仲の良い人。

同じ部活の人。

いつも一緒にいる人。

何でも言える人。

 

様々答えられます。

 

長谷川先生が「友達とは」という話をしてくださいました。

友達とは、困った時に助けてくれる人のことであり、必ずしもいつも一緒にいる人ではない、とのこと。


だから、一年に一回会えばいいし、反対にいつも一緒にいても、困った時に助けてくれなければ友達とは言えません。

 

このようなことを学級で話すこともあるそうです。

 

なぜこういう話になったかというと、今日の埼玉向山塾のテーマが「道徳」だったからです。

道徳といえば、「教科化」「教科書の導入」「評価」など、話題ですね。

 

教科化すると、教師は道徳の授業をしなければなりません。

行事やテスト勉強に振り替えることなど、できなくなります。

 

道徳を教えるには、教師自身が道徳的に生きることが、第一。

教師として大事なことを学んだ一日でした。

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今からどんな話が聞けるか楽しみです。

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2 件のコメント:

  1. 田原佑介先生
    いつもエキスを届けていただきありがとうございます。

    「道徳を教えるには,教師自身が道徳的に生きることが第一」
    本当にその通りですね。
    長谷川先生の生き方は,それ自体が最高の道徳ですよね!だからたくさんの教師や子ども達が変容するのだと思います。

    来年もまたレポート楽しみにしております。よいお年を!

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    1. 松尾順子先生

      長谷川学級の子どもたちは、「この人の言うことなら、聞こう、やってみよう」と思っているのではないかと思います。
      「この人」になるために、教師自身が勉強していることが、まず必要だと痛感します。

      来年もよろしくお願いいたします!良いお年を^^

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