子どもに尋ねたら、何と答えるでしょうか。
仲の良い人。
同じ部活の人。
いつも一緒にいる人。
何でも言える人。
様々答えられます。
長谷川先生が「友達とは」という話をしてくださいました。
友達とは、困った時に助けてくれる人のことであり、必ずしもいつも一緒にいる人ではない、とのこと。
だから、一年に一回会えばいいし、反対にいつも一緒にいても、困った時に助けてくれなければ友達とは言えません。
このようなことを学級で話すこともあるそうです。
なぜこういう話になったかというと、今日の埼玉向山塾のテーマが「道徳」だったからです。
道徳といえば、「教科化」「教科書の導入」「評価」など、話題ですね。
教科化すると、教師は道徳の授業をしなければなりません。
行事やテスト勉強に振り替えることなど、できなくなります。
道徳を教えるには、教師自身が道徳的に生きることが、第一。
教師として大事なことを学んだ一日でした。
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今年の学び納めはこれで決まりです!
【長谷川&小嶋 Wセミナー】
12月29日 11:00~15:00
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毎年、年末に200名が学びに来ます^^
テーマは「”子どもの事実”のデパートへようこそ」です!
今からどんな話が聞けるか楽しみです。
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田原佑介先生
返信削除いつもエキスを届けていただきありがとうございます。
「道徳を教えるには,教師自身が道徳的に生きることが第一」
本当にその通りですね。
長谷川先生の生き方は,それ自体が最高の道徳ですよね!だからたくさんの教師や子ども達が変容するのだと思います。
来年もまたレポート楽しみにしております。よいお年を!
松尾順子先生
削除長谷川学級の子どもたちは、「この人の言うことなら、聞こう、やってみよう」と思っているのではないかと思います。
「この人」になるために、教師自身が勉強していることが、まず必要だと痛感します。
来年もよろしくお願いいたします!良いお年を^^