2019年10月31日木曜日

2019年10月31日 埼玉向山塾 修業とは

本日は、埼玉向山塾でした。

今回は、向山洋一先生の書籍の分析がテーマでした。

話題の中で上がったのは

修業とは、毎日するもの

という言葉です。

気分でしたりしなかったりするものを修業とは呼ばない。毎日辛くても行い続けるのが修業ということでした。

毎日毎日続けたいですね。

2019年10月24日木曜日

2019年10月24日 志士舞例会 成功の法則

本日は志士舞例会でした。

研究発表の話や部活動の話など、様々な学びがありました。

また、メンバーの道徳授業から、成功法則についての話が出ました。

自分がしたいことに夢中になる。あるところまで行くと、世の中を良くしたいという方向に目が向くけど、成功者の最初の動機の多くは、自分のことから始まる。

といった内容でした。

なるほど!と思いました。自分がやりたいことを一生懸命やっていたら、世の中も良くなる。

そんな人生ってすばらしいですね!

2019年8月8日木曜日

2019年8月8日 夏の総括

本日は例会でした。

夏の大きなセミナーが終わり、この後の研修会での授業のことなど話がありました。

長谷川代表の学級通信が上下巻の書籍になり、下巻が、夏のセミナーで先行発売されました。

上巻の中に次の言葉があります。


「1日1日を刻み付けるように生きていきましょう。」


残りの夏休みも、1日も無駄にすることなくがんばっていきたいなぁと思いました。


2019年8月1日木曜日

2019年8月1日 人より知る

本日の例会では、夏のセミナーでの授業を検討しました。

たくさんの資料がずらっと並んでいて、詳しい貴重な情報がたくさんありました。

長谷川先生は、「授業をするならば、人より多く知っておかなければね」とおっしゃっていました。

たくさんの知識を持っておくことは、知的な授業の大前提なのだなと思いました。

夏、皆様とお会いできるのを楽しみにしています!

2019年6月12日水曜日

自分の当たり前があがる

長谷川先生はよく「一流」についての話をしてくださいます。

一流とは何か。
アマとプロの違いは何か。
長谷川先生がいなければ、そういうことを意識することさえなかったかなと思います。

一流の会社、
一流のサービス、
一流のレストラン、
など、長谷川先生が実際に体験されたエピソードは、思わず聞き入ってしまいます。

一流を知ることは大事です。
なぜか。

自分の「当たり前」があがる


からだと、長谷川先生はおっしゃいました。

一流にふれれば、これまでの自分の基準よりも上質なものを知ることができます。
一流にふれ続けると、いつの間にか、その世界が自分にとっての「当たり前」になります。
そうやって、自分を高めていくことが大事なんだと考えます。

自分が高まれば、子どもへの対応も、保護者対応も、上手くいくようになるのかもしれません。
ボーナスは、自分への投資として、一流にふれるために使います!

2019年5月16日木曜日

ルールは少なければ少ないほどよい

今日は学校の校則についての話が盛り上がりました。

小学校、中学校、高校でそれぞれ特徴的な校則があります。

例えば、私が以前勤めた高校は
スマホの持ち込み禁止、
ツーブロック禁止、
遅刻したら雑巾がけ3往復、
・・・など、とても校則が厳しかったです。

さて現在、その高校の校則はどうなったか。
スマホの持ち込みは可となりました。

学校は、様々なルールで生徒をおさえようとします。
だから、昔からあるルールで、なぜそのルールがあるのか分からないものも多い。

時代が変わり、生徒も変わっています。
そのような時代だからこそ、
「本当にそのルールは必要なのか?」
「何のためのルールなのか?」
と考えるべき時期にきています。

「ルールは少なければ少ないほどよい」


と長谷川先生は言っていました。
少なくても、安心して生活できるのであれば、ルールはない方がいい。
その通りだと思いました。

教師の側が、きちんと整理して、精選して、それでも大事なのであればルールを守らせる。
そのような姿勢でやらなければ形式主義になってしまいます。

学級でも、部活でも、会社でも、原則は一緒。
ルールが少なくとも、成長していける集団がよい集団です。

自分自身、見直していきます。

2019年4月18日木曜日

それが修業

新学期が始まって2週目が終わろうとしています。

授業開き、張り切って準備をしました。
実際に話す言葉をノートに書き出し、準備万端で臨んだので、
盛り上がって終わることができました。

それから、教科書を使った通常の授業に入りました。
授業をしていると、
「あれ、こんな反応になるはずでは・・・」
という場面があります。

そういうときに、
長谷川先生から繰り返し教えていただいた解決策があります。

「テープ起こし」です。

自分の授業をレコーダーなどに録音し、パソコンに打っていきます。
すると、無駄な言葉を発見することができます。
「この説明で混乱させたんだ」
と気づくことができます。

この方法について長谷川先生は、

「それが修業だ」

とおっしゃっていました。
教師の授業力向上の初歩なのだと実感しました。

驚いたのは、今でも長谷川先生はテープ起こしをされるとのことです。
もっと自分もやらねば!と思いました。

2019年4月10日水曜日

人と違うことをやる人がこれから成功する

お久しぶりです。
更新が滞ってしまい申し訳ありません。
新学期もどうぞ、よろしくお願いいたします。

新しいクラスになって、
「周りになじめずにいる子」
「周りに合わせるのが苦手な子」
っていますよね。

そういう子に相談されたら何と答えますか?

例会で出された質問に対し、長谷川先生は

人と違うことをやる人がこれから成功する

と教える、と答えました。

だから、無理に周りに合わせる必要はないんだよ、ということです。

長谷川先生のこういう柔らかな対応があるからこそ、
長谷川学級では一人ひとりの個性が発揮されるんだなと実感しました。

これからの時代、
知識をたくさん持っていることよりも、
その知識を使って何ができるか、の方が大事になってきます。
持っている知識は同じでも、それをいかに活用するかは人によって変わります。

どのように行動をしていくべきか、
自分にしかできないことは何か、
こういったことも考えさせていきます。

2019年3月13日水曜日

1,2年の気持ちをどう高めておくか

卒業のシーズンですね。
勤務校でも、明日が卒業式です。

卒業式の前にやらなければならないのが、予行です。
起立、礼のやり方、卒業証書の受け取り方、式歌など山ほど確認と練習をして、予行に臨みます。
さらに流れを一から確認をしていく。

どうしても長くなってしまいますね。
すると、どうなるか。
3年生は疲れがたまります。特別支援を要する子は、集中が切れてきます。
やはり、短ければ短いほどよいなと思いました。

長谷川先生は、司会を務められたそうです。
指導の一端を聞きましたが、短く、必要最低限。

それでいて、1,2年生のやり直しはゼロ。
なぜそうなるか。

1,2年の気持ちをどう高めておくか


という視点で前々から組み立てているからだそうです。

卒業式の指導に表れるのは。教師の腕。
いかに全体を組み立て、短い時間で優れた結果を出すか。

そのような視点でみると、卒業式の指導も面白くなりました。


2019年2月28日木曜日

敢闘賞

今日は月に一度の埼玉向山塾でした。

テーマは、
教科書に載っているページから一つ短歌を選んで授業をする、
というものでした。

「短歌の授業なんてどうしたらいいのか・・・」
と思いながら例会に参加しました。

参加した先生方の授業を受け、「お~!」と驚き、
長谷川先生の代案を聞き、さらに「お~!!」と驚く、
という国語授業のみの1時間半でした。

長谷川先生の代案は、セミナーと同様に素晴らしく、
どれも納得のいくものでした。

そうやって教材の核心をすぐに発見できたり、
熱中させられるように発問にできたりするのは、
修業だなと実感しました。

自分の授業は、案の定、撃沈です。

長谷川先生がそのあと、

「敢闘賞!」


と明るく言ってくださいました。
この一言があったおかげで、次もまた頑張ろうと思えました。

長谷川先生の授業と対応に感動した例会でした。

2019年1月24日木曜日

教育技術

一か月ぶりの更新になってしまい、申し訳ありません。
2019年、初更新です。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

また、あと3回の更新で、100個目の長谷川先生語録紹介となります。
ぜひ、お付き合いください。

今日は、長谷川先生が講師を務めた市教研のお話を聞くことができました。
同行したサークルメンバ―の先生は
「全員が熱中していた」
と言っていました。

さて、ほぼ全員が初対面の状態で、いかに巻き込んでいったのか。
とても面白かったです。

そのお話のいずれをとっても共通していたのは、

教育技術


というキーワードです。

やはり、現場に立つ先生のニーズは、どうしたら目の前の生徒を熱中させられるか。
つまり、教育技術にあったのです。

やはり、教師の関心は、授業であり、子どもの事実。
そこへのこだわりは、どんな場であっても、共通なのだと思いました。

改めて、教育技術を身につけることの大切さを実感しました。
実践に整理を加えていきます。