2019年2月28日木曜日

敢闘賞

今日は月に一度の埼玉向山塾でした。

テーマは、
教科書に載っているページから一つ短歌を選んで授業をする、
というものでした。

「短歌の授業なんてどうしたらいいのか・・・」
と思いながら例会に参加しました。

参加した先生方の授業を受け、「お~!」と驚き、
長谷川先生の代案を聞き、さらに「お~!!」と驚く、
という国語授業のみの1時間半でした。

長谷川先生の代案は、セミナーと同様に素晴らしく、
どれも納得のいくものでした。

そうやって教材の核心をすぐに発見できたり、
熱中させられるように発問にできたりするのは、
修業だなと実感しました。

自分の授業は、案の定、撃沈です。

長谷川先生がそのあと、

「敢闘賞!」


と明るく言ってくださいました。
この一言があったおかげで、次もまた頑張ろうと思えました。

長谷川先生の授業と対応に感動した例会でした。

2 件のコメント:

  1. 田原佑介先生
    例会に,そして模擬授業に,進んで挑戦される田原先生の姿勢がすばらしいと思います。
    「敢闘賞!」という長谷川先生の明るい声が聞こえてくるようですね!ただ「すごい」とほめられるよりうれしいですよね。「敢闘賞」というほめ言葉,ナイストライした子ども達に使ってみたいです。

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    1. 松尾先生
      長谷川先生はやる気を引き出すことの大切さを繰り返し言われます。
      そのためには、教師が挑戦した生徒にどのような対応をするのかがきわめて大事だと考えます。
      挑戦して失敗した時に、どのような対応をするかで「またやろう」か「もうやらない」かを決めます。
      「またやろう」と思わせる対応を学びます。

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