2019年1月24日木曜日

教育技術

一か月ぶりの更新になってしまい、申し訳ありません。
2019年、初更新です。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

また、あと3回の更新で、100個目の長谷川先生語録紹介となります。
ぜひ、お付き合いください。

今日は、長谷川先生が講師を務めた市教研のお話を聞くことができました。
同行したサークルメンバ―の先生は
「全員が熱中していた」
と言っていました。

さて、ほぼ全員が初対面の状態で、いかに巻き込んでいったのか。
とても面白かったです。

そのお話のいずれをとっても共通していたのは、

教育技術


というキーワードです。

やはり、現場に立つ先生のニーズは、どうしたら目の前の生徒を熱中させられるか。
つまり、教育技術にあったのです。

やはり、教師の関心は、授業であり、子どもの事実。
そこへのこだわりは、どんな場であっても、共通なのだと思いました。

改めて、教育技術を身につけることの大切さを実感しました。
実践に整理を加えていきます。

2 件のコメント:

  1. 田原佑介先生
    もうすぐ100個目の語録,楽しみにしています。100個で終わりではないですよね?まだまだお願いしますね!
    市教研で長谷川先生のお話が聞けるなんて,うらやましいです。
    誰もが空虚な理論より「実(じつ)」を求めているのでしょう。微細であっても子どもたちが変わる教育技術を一つずつ身に付けていきたいです。

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    1. 松尾先生
      田原です。

      いつも本当にありがとうございます。もちろん、これからも続きますので、どうぞよろしくお願いいたします!
      TOSSに惹かれている理由の一つが、子どもが変わるからですよね。
      それが教師の「実」であることは間違いないです。

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