2018年12月20日木曜日

総合力を高める

子どもに価値を語っても、響かない。
大人に呼びかけても、応えてくれない。

それは、どうしてなのでしょうか。


伝え方が下手だから。


それもあるでしょう。

「人はそもそも動かないものだ」と諦めるのは簡単です。
「どうせ、あいつ(あの生徒)には、言っても伝わらない」と見切ることもできます。

教育とは、変容を促す営みであるはず。
教師とは、変わるきっかけを与えることのできる存在であるはず。

であるならば、教師は諦めてはいけないな、と思います。

では、どうすればいいか。
長谷川先生は、

総合力を高める


と教えてくださいました。

授業の勉強だけでなく、学校やその他たくさんの仕事をする。
そうして自分が高まる中で、人としての総合力をあげる。
「この人が言うのなら」という存在になる。

結局、自分が変わるしかないのだな、と痛感します。
明日から、今から、行動を変えます。

2 件のコメント:

  1. 田原佑介先生
    「何を言うかではなく,誰が言うか」と,よく聞きます。
    総合力(全人格)を向上させ,その「誰」になって子ども達の前に立てるよう心していきたいです。
    今年ももうすぐ終わりですね。たくさんの学びあるレポートをありがとうございました。毎回楽しみにしていました。来年もぜひ続けてください!

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    1. 松尾先生
      言う人が言えば、子どもは聞きますものね。
      そのような人になるための修業なのだと思います。
      松尾先生も、毎回コメント、本当にありがとうございます。
      現在、記事97なので、来年100を目指します!
      どうぞよろしくお願いいたします!!

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