授業開き、張り切って準備をしました。
実際に話す言葉をノートに書き出し、準備万端で臨んだので、
盛り上がって終わることができました。
それから、教科書を使った通常の授業に入りました。
授業をしていると、
「あれ、こんな反応になるはずでは・・・」
という場面があります。
そういうときに、
長谷川先生から繰り返し教えていただいた解決策があります。
「テープ起こし」です。
自分の授業をレコーダーなどに録音し、パソコンに打っていきます。
すると、無駄な言葉を発見することができます。
「この説明で混乱させたんだ」
と気づくことができます。
この方法について長谷川先生は、
「それが修業だ」
とおっしゃっていました。教師の授業力向上の初歩なのだと実感しました。
驚いたのは、今でも長谷川先生はテープ起こしをされるとのことです。
もっと自分もやらねば!と思いました。
田原佑介先生
返信削除勤務校で流行していたインフルエンザにかかってしまい,全身が痛いです。学級も閉鎖中です。まずは「健康」ですね!
長谷川先生が今でもテープ起こしの修業をされること,驚くと同時に納得でもあります。だからこその「長谷川先生」なのですねえ。
松尾先生
返信削除体調、その後いかがでしょうか…。季節外れのインフルエンザは辛いですよね。
何事も、健康がないとやっていけませんので、健康第一で!
長谷川先生の修業は、驚くことが多いです。だからこそ、生徒もついていくのだと思います。