2019年4月18日木曜日

それが修業

新学期が始まって2週目が終わろうとしています。

授業開き、張り切って準備をしました。
実際に話す言葉をノートに書き出し、準備万端で臨んだので、
盛り上がって終わることができました。

それから、教科書を使った通常の授業に入りました。
授業をしていると、
「あれ、こんな反応になるはずでは・・・」
という場面があります。

そういうときに、
長谷川先生から繰り返し教えていただいた解決策があります。

「テープ起こし」です。

自分の授業をレコーダーなどに録音し、パソコンに打っていきます。
すると、無駄な言葉を発見することができます。
「この説明で混乱させたんだ」
と気づくことができます。

この方法について長谷川先生は、

「それが修業だ」

とおっしゃっていました。
教師の授業力向上の初歩なのだと実感しました。

驚いたのは、今でも長谷川先生はテープ起こしをされるとのことです。
もっと自分もやらねば!と思いました。

2 件のコメント:

  1. 田原佑介先生
    勤務校で流行していたインフルエンザにかかってしまい,全身が痛いです。学級も閉鎖中です。まずは「健康」ですね!
    長谷川先生が今でもテープ起こしの修業をされること,驚くと同時に納得でもあります。だからこその「長谷川先生」なのですねえ。

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  2. 松尾先生
    体調、その後いかがでしょうか…。季節外れのインフルエンザは辛いですよね。
    何事も、健康がないとやっていけませんので、健康第一で!
    長谷川先生の修業は、驚くことが多いです。だからこそ、生徒もついていくのだと思います。

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