2016年6月30日木曜日

子どもにとって一番いいことをやる


子どもの関心意欲はどこで測りますか。

発言の数?

ノートのきれいさ?

授業中の態度?

 

例えば、テスト前にノートやワークを集めるとします。

どのようなノートだったら、Aなのか。

どれくらい、きれいな字で書いていたらいいのか。

どうなったら、再提出になるのか。

その基準は、どこで決まっているのか。

誰が決めるのか。

 

こういった原則がないと、教員ごとに、うやむやになってしまいます。

うやむやになると、それぞれで勝手な判断がされます。

だから、他の部分も崩れます。

 

たかがノートですが、そういうところをきちんと整えなければいけないと感じました。

ラインがはっきりしているから、学校が安定します。

 

ラインの基準について、長谷川先生はこう言いました。
 
 
「子どもにとって一番いいことをやる」

 
評価は授業で教えたことができたことに対するもの。

ノートやワークを集めることで、本当に子どもの学力が上がるのでしょうか。

それらを、「関心・意欲・態度」の評価に入れていいのでしょうか。

 

テスト前にノートを集め、放課後にチェックする。

職場でよく見られる場面です。

こういった当たり前を疑い、「本当に子どものためになるのか」という目を持って、子どもの前に立ちたいと思いました。

-- 
埼玉で開かれるALL伴先生のセミナー。
日々、申し込みをいただいております!

今回のテーマは、「学級経営と子どもから尊敬される生き方」。
◆日にち 10月10日(月・祝)
◆時間  10時半~14時
◆場所  さいたま共済会館(浦和駅)

申込は以下より↓
https://senseiportal.com/events/37067

ぜひ、一緒に学びましょう^^
 

0 件のコメント:

コメントを投稿