2016年6月9日木曜日

本当は分からないから、分かるように説明できない


小学校、中学校、高校と上がるにつれて、長くなるものがあります。

説明の長さです。

 

学習内容が難しくなるにつれ、なぜ説明が長くなるのか。

長谷川先生は次のように言いました。

 

本当は分からないから、分かるように説明できない

 

教材の内容が十分に分かっていないから、つい説明調になる。

説明しても余計に分からないから、さらに説明したくなる。

そして、一方通行の授業になってしまうのだそうです。

 

だから、授業力だけじゃなく、専門教科の学力も大事だと改めて気づきました。

 

算数の学力が高いから、原理原則が見抜ける。

国語の学力が高いから、あれども見えずが見える。

 

だから、シンプルな説明ができるのです。

だから、ストンと納得させる説明ができるのです。

 

子どもに基礎学力を保障したければ、教員の学力を高めるしかない!!

ラスト1日、頑張りましょう^^

 

--
10月10日に、長崎の伴先生が埼玉にいらっしゃいます。
2時間半、フル登壇していただく予定です!!
テーマは、「学級経営と子どもから尊敬される生き方」。
ぜひ、一緒に学びましょう^^
お申し込みは以下より↓
http://shishimai.p1.bindsite.jp/allban/

0 件のコメント:

コメントを投稿