小学校、中学校、高校と上がるにつれて、長くなるものがあります。
説明の長さです。
学習内容が難しくなるにつれ、なぜ説明が長くなるのか。
長谷川先生は次のように言いました。
本当は分からないから、分かるように説明できない
教材の内容が十分に分かっていないから、つい説明調になる。
説明しても余計に分からないから、さらに説明したくなる。
そして、一方通行の授業になってしまうのだそうです。
だから、授業力だけじゃなく、専門教科の学力も大事だと改めて気づきました。
算数の学力が高いから、原理原則が見抜ける。
国語の学力が高いから、あれども見えずが見える。
だから、シンプルな説明ができるのです。
だから、ストンと納得させる説明ができるのです。
子どもに基礎学力を保障したければ、教員の学力を高めるしかない!!
ラスト1日、頑張りましょう^^
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10月10日に、長崎の伴先生が埼玉にいらっしゃいます。2時間半、フル登壇していただく予定です!!
テーマは、「学級経営と子どもから尊敬される生き方」。
ぜひ、一緒に学びましょう^^
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