「こうやってやれって言ったじゃないか!」
練習中ずっと顧問がつきっぱなし。
その後、生徒の動きはどうなったか。…何も変わりませんでした。
顧問がつきっきりで、教える。
できなければ、もっと教える。あとは、数を重ね、時間をひたすらかける。
こんな指導と、長谷川先生の部活指導は正反対にありました。
長谷川先生は、次のように言いました。「教えずに教える」
教師が話している時間、生徒は考えていない。
だから、生徒に考えるよう、促すのだそうです。
例えば、
「なぜできなかったか」「どうすれば、うまくいくか」
こういった疑問を生徒に投げかけ、自分で気付くように練習を組み立てる。
ステップや、組み立ては、授業とまったく一緒だと思いました。教師は、「その子ができるようになるには、どうしたらいいか」を考える。
それを、生徒が自分で気づくよう、組み立てていく。
授業が上手いから、長谷川先生は部活指導でも結果を残せるのだと実感しました。
「どうやったらできるようになるか」
これを考え抜くしかない!
明日からの部活も授業も、ワクワクしてきました。
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田原佑介先生
返信削除いつも「今週の長谷川語録」ありがとうございます。
なかなかセミナー等に出かけられない地方にいるので,田原先生が紹介される「ちょっとした長谷川先生のお言葉」が大変うれしいです。
「ちょっとした」と言っても,本当に奥深い!!
今回の「教えずに教える」も,なるほどと自分の授業を反省させられました。
「教師が話している時間生徒は考えていない」ガツンとやられました。
これからも配信,楽しみにしています。
松尾順子先生
削除コメントありがとうございます!嬉しいです。
今日のセミナーでも「待つ」ことが大事とおっしゃっていました。
自分は待てずに、ついつい教えたくなります^^;
少しでも多くの方にお伝えできるよう、更新していきます。
今後もコメントお待ちしております!!