2016年6月23日木曜日

なんでだと思う?


長谷川先生が指導をしている男子テニス部。

その指導の様子を映像で見ることができました。

 

子どもたちは、1ゲーム終えるたびに、長谷川先生のところに集まり、指導を受けます。

一番、印象に残っている長谷川先生の言葉があります。

 

なんでだと思う?

 

という言葉です。

 

ミスが続いたが、それはなぜか。

どうすればよかったか。

そのように尋ねている場面でした。

 

更に印象に残っているのが、子どもの聞く態度です。

サッと集まり、じっと長谷川先生の方を見、真剣な目で話を聞いていました。

 

普通なら、試合を終えたあとで、だらっとしてしまいそうですが、全くそんな様子ではありませんでした。

 

なぜそうなるのか、特徴を書きます。

①話が短い

②内容が的確

③子どもに考える習慣が身についている

などがあるかなと思いました。

 

4月からの指導で、子どもたちは

「この先生の言うことを聞けば、上手くなる」

という実感があり、

「そのために自分はどうすればいいか」

常に考えるようになっている。

だから、子どもたちは「自分たちでやったんだ」と自信になるのだと思いました。

 

私はつい、教えたがってしまいます。

長い時間をかけて、こちらの考えを伝えようとしてしまいます。

でも、なかなか子どもの動きは変わりません。

「考えさせること」「発見させること」の大切さを実感しました。

--
私の同期の小学校の先生が、
「このセミナーは、毎回参加したい!」
と言っているセミナーがあります。
それは、埼玉で開かれる伴先生のセミナーです。

今回のテーマは、「学級経営と子どもから尊敬される生き方」。
◆日にち 10月10日(月・祝)
◆時間  10時半~14時
◆場所  さいたま共済会館(浦和駅)

申込は以下より↓
https://senseiportal.com/events/37067

ぜひ、一緒に学びましょう^^

0 件のコメント:

コメントを投稿