長谷川先生が指導をしている男子テニス部。
その指導の様子を映像で見ることができました。
子どもたちは、1ゲーム終えるたびに、長谷川先生のところに集まり、指導を受けます。
一番、印象に残っている長谷川先生の言葉があります。
なんでだと思う?
という言葉です。
ミスが続いたが、それはなぜか。
どうすればよかったか。
そのように尋ねている場面でした。
更に印象に残っているのが、子どもの聞く態度です。
サッと集まり、じっと長谷川先生の方を見、真剣な目で話を聞いていました。
普通なら、試合を終えたあとで、だらっとしてしまいそうですが、全くそんな様子ではありませんでした。
なぜそうなるのか、特徴を書きます。
①話が短い
②内容が的確
③子どもに考える習慣が身についている
などがあるかなと思いました。
4月からの指導で、子どもたちは
「この先生の言うことを聞けば、上手くなる」
という実感があり、
「そのために自分はどうすればいいか」
常に考えるようになっている。
だから、子どもたちは「自分たちでやったんだ」と自信になるのだと思いました。
私はつい、教えたがってしまいます。
長い時間をかけて、こちらの考えを伝えようとしてしまいます。
でも、なかなか子どもの動きは変わりません。
「考えさせること」「発見させること」の大切さを実感しました。
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私の同期の小学校の先生が、
「このセミナーは、毎回参加したい!」
と言っているセミナーがあります。
今回のテーマは、「学級経営と子どもから尊敬される生き方」。
◆日にち 10月10日(月・祝)
◆時間 10時半~14時
◆場所 さいたま共済会館(浦和駅)
申込は以下より↓
https://senseiportal.com/events/37067
ぜひ、一緒に学びましょう^^
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