5時間目。
今日最後の授業は、英作文の授業でした。
コミュニケーションが中心ではなく、黙々と書く時間が続きます。
書けたら生徒から前に持ってきて、添削を受ける、という授業です。
その空気が何とも重く・・・
木曜の5時間目ということで、ウトウトする生徒もいました。
積極的に前に持ってきてくれた生徒も、もちろんいます。
そこで、その生徒に大きく「A!」と言って、書いてあげました。
その子はとても嬉しそうにしていました。
「これで、他の生徒もやる気が出てくれれば」とも思っています。
しかし、全体のやる気を引き出すことはできませんでした。
今日の長谷川先生の一言。
「簡単にAをあげたら子どもは伸びない」
まさにこれだなぁ、と思いました。
安易にAをあげても、全体によい波及効果があるわけではない。
ましてや、その子のためにもならない。
Aをあげるために、それまでにどんな工夫をするか。
ここに教師としての腕がでるのだなと思いました。
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田原佑介先生
返信削除何と私も,正に昨日,同じような気持ちになりました!!
今年度は,日記に簡単にAをつけずに1学期終了しました。2学期から,本当によいなあと感じたものにのみA,希少価値でめったにないと思ったものにAAをつけるようにしました。子ども達の日記レベルがぐんと上がり,昨日「AAのすごさを知って,毎日頑張っています。」と書いてきた子がいました。
「簡単にAを上げたら子どもは伸びない」納得です!!
松尾順子先生
削除わお!偶然ですね!!
本当に頑張ったものにこそ「A」「AA」をつけるからこそ、価値があるのですよね。
明確な基準をもって、指導していきます。