勤務校は、文科省の委託であるSGHの指定を受けています。
英語のスピーチやディスカッションの指導が活発に行われています。
その指導を行っているのは、本校に長い間勤務されているベテランの先生。
どこの学校にも、「あの先生に任せたら間違いない」という分野があると思います。
その先生だけが指導できるという状況ではダメだなぁと感じました。
昨日の例会で、長谷川先生が「学校で共有できたらいいよね」と、言いました。
そのために
言語化できないと駄目
だということです。
理想的な状態まで指導するために、どんなステップが必要なのか。
どんな所でつまずくのか。
こう言ったことを言語化できれば、他の教員とも共有できます。
他の教員も、指導ができます。
でもなかなか、現場の経験則が受け継がれていないのも事実です。
それは、なぜでしょうか。
言語化するためには、指導を細分化できないといけません。
これが、一番難しいのかなと思いました。
冒頭の勤務校の先生は、あと2年で定年を迎えられます。
「どうやって指導されているのですか」
と聞いて、学校にある財産を、しっかり受け継いでいきます!
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11月3日、埼玉に伴先生がいらっしゃいます。
テーマは「統率力」。
学年も、分掌も全て経験され、TOSSの常に先頭を走っていらっしゃる伴先生。
どうやって集団を統率しているのか、必見です。
お申込みは以下より↓
http://shishimai.p1.bindsite.jp/allban/index.html
田原佑介先生
返信削除財産を受け継いでいこうとされる田原先生のような方がいらっしゃって,そのベテランの先生もお幸せですね。もちろん,進化した指導を受ける次の子ども達も。
私も,以前同僚だったすばらしい先生の音楽の授業に貼り付き(空き時間だったので),メモを取りまくったことがありましたよ!「言語化」して共有するって大切なことですね。
松尾順子先生
削除音楽の授業、子どもの動かし方の勉強になりますよね!
スキルやシステムを共有して、学校で、地域で、広めていくのが、TOSSです。
学校のよい指導、先生方のよい指導をたくさん見て、言語化していきます。