4月の学級スタートや、9月の夏休み明け。
今までは、「どうやったら子どもたちを乱さずに終えるか」と考えていました。
「今年の学級は荒れないように、準備しよう」
「二学期は夏休み明けだから、荒らさないように注意しよう」
こんなことばかりです。
今日の例会では、
「なぜ長谷川学級は伸びるのか」
という話が話題になりました。
そこで長谷川先生から、担任として、教師としての心構えを知ることができました。
「荒らさない」と思って指導してもだめ
「どうしたら荒らさないか」と考えているうちは、長谷川学級のような変容は生まれません。
長谷川先生は常に「どうやったら子どもが伸びるか」だけを考え、工夫をされます。
ここに発想の転換というか、教師としての強さがあるのだなと感じました。
確かに「予防する」という視点は大事だけれど、
そればかりに注意がいってしまい、「どうしたら伸びるのか」という本筋を忘れがちです。
どうしたら、その子を今より伸ばせるか
どうしたら、その子が今の困った現状を克服できるか
どうしたら、その子がやる気になるか
こういったことを常に考え、策を打ち続ける。
だからこそ、どこにもないような子どもの事実が生まれるのだと実感しました。
小さな違いだけど、心構え一つで大きく変わるのですね。
常にプラスに、明るく対応していきます!
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講座の内容を聞いたとき、ワクワクしました!
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木村先生、小森先生、長谷川先生の三人がそれぞれ道徳の講座をやられます。
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◆TOSS埼玉セミナー
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田原佑介先生
返信削除「どうしたら荒らさないか」という意識なら,せいぜい現状維持。「どうやったら伸びるか」と考えるから感動するほどの大きな変容が生まれるのですね。
発射角度が1度違っても,到達する地点の差は大きくなります。顔を上げて「子ども達を伸ばす」という気持ちで,取り組みます!!月曜日からの授業が楽しみになってきました。ありがとうございます!
松尾先生
削除いつもコメントありがとうございます!
特に9月以降、行事が終わってからが、学級が本当に伸びるかの勝負なのだと思います。
4月から積み上げてきたものを、どうクラスの伸びにつなげていくか。
考えて、実践します。