「授業で、説明したのに、どうして分からないんだろう」
「ここに書いてあるのに、どうして解けないんだろう」
という思いを何度もしたことがあります。
その原因が、昨日の志士舞例会で分かりました。
昨日も、授業検討たっぷりでした。
たった数行の詩でも、
発問一つ、指示一つ変えるだけで、ものすごく熱中するものになります。
順番を変えるだけで、頭が働きます。
その中で、長谷川先生にとても大事な視点を教えていただきました。
それは、
大事なことは発見させる
です。
いくら教師が説明しても、入らない。
プリントに分かりやすく書いていても、入らない。
それは、「発見させていなかったから」なのです。
どういう組み立てをすれば、気付かせられるか。
子どもに発表させるか、活動をさせるか、話し合わせるか、ペアか、グループか…。
このように考えていけば、様々工夫が見つかりそうです。
今まで説明していたところを、子どもに発見させるための工夫。
二学期の課題にしていきます!
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いよいよ明日に迫ってきました「TOSS埼玉検定祭り」
9月9日にさいたま市で開催されます!!
上にあるような、長谷川先生の代案が見られるかもしれません。
ぜひ、お越しください!
【TOSS埼玉検定祭り】
日時:2017年9月9日(土)午後
会場:埼玉会館
お申し込みは田原 p_p_kf@yahoo.co.jp まで。
田原佑介先生
返信削除本日のTOSS埼玉検定祭り,会場は熱気であふれていたことでしょう。
「例会レポート」の番外編,ぜひアップしていただきたいです!
「大事なことは発見させる」この赤文字を見ただけで,衝撃でした。赤大文字本当にいいです!
ついつい説明してしまうんですよね。自分で発見することの喜びを子ども達に実感させてあげられるよう,工夫していきます。
松尾順子先生
削除TOSS埼玉検定祭り、実は土曜公開授業で私は参加してできませんでした。
なので、番外編アップできません^^;
せっかくリクエストいただいたのに、申し訳ありません。
赤文字、そう言っていただけると嬉しいです!
説明せずにいかに工夫するか、そこに教師の腕がかかっているのだなと思います。
二学期のテーマにしていきます!