長谷川先生の部活指導。
子どもたちが、どんどん伸びています。
「こう打ちなさい」「こうやってプレーしなさい」と教えられないにも関わらず、なぜ伸びていくのでしょうか。
今日の例会で、繰り返し言われた言葉があります。
それは、子どもたちが
好きになっているから
テニスを好きになっているから、子どもたちは自分で考え、工夫を始めるのです。
そういう状態になっているからこそ、長谷川先生のアドバイスにより、さらにグンと伸びていきます。
教師の仕事の一つは、好きにさせること。
そのための、場を設け、働きかけをしていくのだと感じました。
果たして、担当する部活で、そのスポーツを好きにさせられているか。
担当する教科を好きにさせられているか。
そのために、工夫をしているか。
振り返りながら、生徒と関わっていこうと思いました。
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夏が近づいてきました!
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学級で生まれた事実をもとに、中学校教師に必要なことをお伝えしていきます。
夏、一緒に学びましょう^^
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田原佑介先生
返信削除「好きになっているから」考え工夫し,さらにアドバイスを自分のこととして聞いてぐんぐん伸びていく!怒鳴ったり罰を与えたりする指導の対極ですね。長谷川先生のご指導で,子ども達は自分を伸ばすことに安心してパワーを使っているのでしょう。子ども達,幸せです!
松尾順子先生
削除長谷川先生による指導で、子どもたちは「やらされ感ゼロ」です。
だからこそ、あれほどダイナミックに変容していくのだと感じています。