2017年6月22日木曜日

好きになっているから


長谷川先生の部活指導。

子どもたちが、どんどん伸びています。

 

「こう打ちなさい」「こうやってプレーしなさい」と教えられないにも関わらず、なぜ伸びていくのでしょうか。

 

今日の例会で、繰り返し言われた言葉があります。

それは、子どもたちが

 

好きになっているから

 

 

テニスを好きになっているから、子どもたちは自分で考え、工夫を始めるのです。

そういう状態になっているからこそ、長谷川先生のアドバイスにより、さらにグンと伸びていきます。

 

教師の仕事の一つは、好きにさせること。

そのための、場を設け、働きかけをしていくのだと感じました。

 

果たして、担当する部活で、そのスポーツを好きにさせられているか。

担当する教科を好きにさせられているか。

そのために、工夫をしているか。

 

振り返りながら、生徒と関わっていこうと思いました。

 

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夏が近づいてきました!

長谷川先生がメイン講師のセミナーがあります。

 

★TOSS中学JAPANセミナー★

日時:87日 10:00~ 

会場:東京ビッグサイト

 

「クラスの全員の生徒を伸ばしたい」「価値ある教師になりたい」と思っている先生にぴったりの講座です。

学級で生まれた事実をもとに、中学校教師に必要なことをお伝えしていきます。

夏、一緒に学びましょう^^

 

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2 件のコメント:

  1. 田原佑介先生
    「好きになっているから」考え工夫し,さらにアドバイスを自分のこととして聞いてぐんぐん伸びていく!怒鳴ったり罰を与えたりする指導の対極ですね。長谷川先生のご指導で,子ども達は自分を伸ばすことに安心してパワーを使っているのでしょう。子ども達,幸せです!

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    1. 松尾順子先生
      長谷川先生による指導で、子どもたちは「やらされ感ゼロ」です。
      だからこそ、あれほどダイナミックに変容していくのだと感じています。

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