いよいよ6月です!
新学期が始まって2カ月が経とうとしています。
勤務校では先日、中間テストが終わり、今日は体育祭でした。
生徒に「どんなふうに勉強したの」と、テスト勉強の取り組みを尋ねました。
彼らは口を揃えて「授業でやっていないところが大変です」と答えました。
自分で勉強ができる生徒はいいのですが、そうでない生徒はとても苦しんでいます。
授業で扱っていない部分が、テストに出されるからです。
分からないところが、分からないままだからです。
長谷川先生は例会で次のように言っていました。
成績は授業でやったことへの評価
学校は、教えて、身につけさせる場所であるはずです。
それなのに、時間的な理由などから、授業で扱えないところが出たら、そこを課題にしたり、テストにそのまま出したりします。
まずは授業でわからせるよう工夫するのが先。
宿題に頼ってはいけないなぁ、と気付いた例会でした。
「夢現塾」を知っていますか?
長谷川先生が主宰する、プロ教師になるための学び舎です。
一日たっぷり長谷川先生から学べます。
今回のテーマは「これぞ教師修業!授業の知的組み立て方を学ぶ」です。
長谷川先生から、授業の組み立てを学びましょう!
日にち:6月10日 10時~13時
会場 :大宮ソニックシティ
お申込みは以下より↓
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田原佑介先生
返信削除今回の「長谷川語録」も,ドキッとしました。以前,「△やCをつける時は,その子に力をつけてあげられなくて申し訳ないと思ってつけなければならない。」という話を聞いたことがあります。教師が,授業の中で内容をしっかりと身に付けさせるという覚悟を持たないといけませんね!
松尾順子先生
削除そのエピソードもドキッとしますね。
「授業で力をつける」と簡単には言えないと実感しています。