熱くなってきました。
例会も熱い、熱い2時間でした。
サークルでは、企画や授業の検討を行っています。
今日も、メンバーが持ってきた国語の授業への長谷川先生の代案に驚きました。
声に出して、読んだはずなのに、読めていない。分かっていない。
それが、長谷川先生の問いによって、どんどん読みが深まっていきます。
「知的な発見って、こういうことを言うんだなぁ」と、しみじみとしてしまいます。
長谷川先生はセミナーでも、例会でも、その場で初めて教材に目を通します。
即座に、発問をいくつか出されます。
その発問に一気に熱中します。
なぜ教材研究を重ねた私たちよりも、熱中させる発問を考えだせるのでしょうか。
長谷川先生は「これを何度も予想するんだ」と言って、次を言いました。
予想される子どもの反応
この発問をしたら、子どもはどういう反応をするのか。
発言したくなるか。
ノートに意見を書きたくなるか。
教材を読みたくなるか。
・・・
できるだけたくさん予想する。
こういった修業を、若い頃から積み重ねてこられたからなのかなと思いました。
これから発問を考えるときは、「子どもの反応」もたくさん考えてみます。
教師修業の一部を教えていただきました。
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「授業って、組み立て一つで全く違うものになるんだな」と、実感した例会でした。
今週土曜日に、長谷川先生の夢現塾があります。
テーマは「授業の組み立て」。
「大改造 模擬授業 劇的ビフォーアフター!!」という講座では、長谷川先生に模擬授業への代案をたくさん示してくださいます!
授業の組み立てを学びたい先生は是非!
日にち:6月10日 10時~13時
会場 :大宮ソニックシティお申込みは以下より↓
http://shishimai.p1.bindsite.jp/mugenjyuku/index.html
田原佑介先生
返信削除授業は,自分が作品を楽しむためのものではなく,子ども達に力をつけるためのものですよね。「子どもの反応を予想する」,やってはいるけれども,長谷川先生の「何度も」は,想定外,桁違いの「何度も」だと思います。
「大改造 模擬授業 劇的ビフォーアフター!!」いいですねえ!ぜひまた様子をレポートしてくださいね。楽しみにしています。
松尾順子先生
削除子どもの反応を繰り返し予想し、様々な策を考えておく。
すると、子どもの発言などから、出す発問を変えたり、順番を変えたりできるようになるのかなと思いました。
大事な教師修業の視点だと思いました!