いよいよ7月です!
夏休みまでもう少しですね
私は今、新卒五年目で、高校に勤めています。
初めて担任した学年は、様々苦労しました。
一番難しかったのが、生徒との関係づくりです。
年が近いので、ついお友達関係になりがちなのです。
今日の長谷川先生の一言を聞いて、ドキッとしました。
それは、次の言葉です。
お友達関係になると教育効果が下がる
お友達関係になる若手の先生が多い。
すると、先生の言葉や指導が入りにくくなってしまいます。
だから授業で指示が通らなくなってしまったりします。
長谷川先生は、授業で指示を繰り返すことはないそうです。
私語もゼロ。
これは、今の長谷川先生だからではなく、20代の長谷川先生もそうだったそうです。
教師と生徒という関係がきちんと築く。
これは、立ち居振る舞いや、言葉遣い、教養などからくるもの。
年齢を言い訳にしてはいけないと思いました。
夏休みまで、意識していきます。
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夏が近づいてきました!
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会場:東京ビッグサイト
「クラスの全員の生徒を伸ばしたい」「価値ある教師になりたい」と思っている先生にぴったりの講座です。
学級で生まれた事実をもとに、中学校教師に必要なことをお伝えしていきます。
夏、一緒に学びましょう^^
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田原佑介先生
返信削除夏休みまでもう一息ですね。志士舞の皆様は,ますます熱いことでしょう!いつもレポートありがとうございます。
「教師と生徒という関係がきちんと築く。 これは,立ち居振る舞いや,言葉遣い,教養などからくるもの」
「なあなあ」の友達関係ではなく,権力や腕力で押さえつけるのでもなく,師弟の関係を築くためには,教師の「人としての総合力」が必要だと思います。
長谷川先生の凛としたお姿から,それを感じますよね。
松尾順子先生
削除いつもありがとうございます!
長谷川先生の子どもの事実は、やはり長谷川先生の生き方が根底にあるんだなと実感します。
「人としての総合力」を上げる夏にしたいです。