子どもの関心意欲はどこで測りますか。
発言の数?
ノートのきれいさ?
授業中の態度?
例えば、テスト前にノートやワークを集めるとします。
どのようなノートだったら、Aなのか。
どれくらい、きれいな字で書いていたらいいのか。
どうなったら、再提出になるのか。
その基準は、どこで決まっているのか。
誰が決めるのか。
こういった原則がないと、教員ごとに、うやむやになってしまいます。
うやむやになると、それぞれで勝手な判断がされます。
だから、他の部分も崩れます。
たかがノートですが、そういうところをきちんと整えなければいけないと感じました。
ラインがはっきりしているから、学校が安定します。
ラインの基準について、長谷川先生はこう言いました。
「子どもにとって一番いいことをやる」
ノートやワークを集めることで、本当に子どもの学力が上がるのでしょうか。
それらを、「関心・意欲・態度」の評価に入れていいのでしょうか。
テスト前にノートを集め、放課後にチェックする。
職場でよく見られる場面です。
こういった当たり前を疑い、「本当に子どものためになるのか」という目を持って、子どもの前に立ちたいと思いました。
日々、申し込みをいただいております!
今回のテーマは、「学級経営と子どもから尊敬される生き方」。
◆日にち 10月10日(月・祝)
◆時間 10時半~14時
◆場所 さいたま共済会館(浦和駅)
申込は以下より↓
https://senseiportal.com/events/37067
ぜひ、一緒に学びましょう^^