100人相手にどう確認するか
セミナーで模擬授業をする。
そこで、作業指示を出す。参加した方々が、その作業をやったのか、やっていないのか、
どのように確認するのか。
それも、100人を相手に。
私だったら、
「100人もいるから、そもそも全員に確認なんてしないよ」と思ってしまいます。
でも、長谷川先生は違いました。
100人相手でも、1000人が相手でも、どれほど作業をしているのか確認をする。そして、次の活動に移るのです、
ここまでやるのが「確認の原則」か!
と実感しました。
何人が相手でも、相手を見て、活動状況をつかむ。
だから、長谷川先生はクラスで授業をするときに、子どもの様子をがっちりつかめるのだと思いました。
「確認の原則」
明日の授業で意識します!!
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