2016年2月4日木曜日

100人相手にどう確認するか

模擬授業に対する長谷川先生のコメント 


100人相手にどう確認するか


 えっ
と思いました。

セミナーで模擬授業をする。
そこで、作業指示を出す。
参加した方々が、その作業をやったのか、やっていないのか、
どのように確認するのか。
それも、100人を相手に。

私だったら、
100人もいるから、そもそも全員に確認なんてしないよ」
と思ってしまいます。

でも、長谷川先生は違いました。
100人相手でも、1000人が相手でも、どれほど作業をしているのか確認をする。
そして、次の活動に移るのです、

ここまでやるのが「確認の原則」か!
と実感しました。

何人が相手でも、相手を見て、活動状況をつかむ。
だから、長谷川先生はクラスで授業をするときに、
子どもの様子をがっちりつかめるのだと思いました。

「確認の原則」
明日の授業で意識します!!

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