2016年1月28日木曜日

それで教材研究の力がつくんだ


埼玉向山塾でした。
テーマは「東海の 小島の磯の 白砂の われ泣きぬれて 蟹とたわむる」の授業です。

教材研究をし、
発問を考えていきました。
100発問に挑戦しましたが、66発問で断念。

私としては「この発問で、どうだ!」と思って、
授業を組み立てる。
サイトを作っていく。
いざやってみると、反応が予想と違う・・・

そこに、竹岡先生と長谷川先生からコメントをいただけます。
「それだと、意見がバラバラになる」
「その発問の意図は?」

コメントを聞くと、「そうやって問えばよかったんだ!」
と、納得します

こういう発問、英語の授業でもしてたな…と反省することも^^;

発問・指示をしても、子どもの手が止まる。
あれ??簡単なはずなのに…
という経験が何度もあります。

その原因がなんとなく、分かりました。
あっ、こういう発問だからダメだったんだなと。

長谷川先生は

それで教材研究の力がつくんだ

とおっしゃっていました。

授業力をつけるためには、技量が上の人に見てもらうしかない!
明日からの授業、楽しみだ!!
そう思った埼玉向山塾でした。

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【「埼玉向山塾」体験できます!】

428日(木)1900
526日(木)1900

いずれも、熊谷にて、竹岡先生・長谷川先生がいらっしゃいます。
国語のレポートを書き、コメントをしてもらえるチャンスです。
きっと授業が楽しみになりますよ^^

詳しくは以下より↓
http://shishimai.p1.bindsite.jp/osiekata/

 
 

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