3学期。
「えっ、あの子が」
というような生徒が問題を起こしています。
私のクラスでもそうです。
1月から、手を打ってきました。
①3学期の趣意説明
「3学期は3年生0学期です」
進路を決める3年。部活を引退する3年。学校の顔、3年。
勝負する1年にするための準備の3学期にしよう。と、3学期を位置づけました。
②目標
「遅刻ゼロ、服装で注意される人ゼロ、挨拶しない人ゼロ」
生徒の話し合いを経て、決定。
③目標達成の手立て
三つのゼロを実現するための手だても考えさせました。
それでも、乱れます。
今まで話したことは何だったんだ
学級通信に書いたことは何だったんだ文化祭の後のあの感想は何だったんだ
ひょっとしたら、叱ることが必要なんじゃないのか…
そんな思いまで頭をよぎります。
今日の長谷川先生の言葉がものすごく心に残っています。
「そうなった結果、何をするのか」
シンプルですが、忘れられません。
上手くいかないときこそ、次の一手なんだ。
失敗したときこそ、次の一歩を早く出すんだ。
よし!あと1日!
今までやったことを淡々とやる。こういう状況でも頑張っている生徒を見つける。
明日も頑張ります!
「あぁ、早くGW来ないかなぁ」と疲れてしまう先生。
是非、一緒に学びませんか。
学級経営の仕方から、仕事術まで学べる、「教え方セミナー」。
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