どういうときに、子どもが「よし、やってみよう」「頑張ろう」と思うか。
皆さんだったら、どう考えますか??
友達の変容を見たとき?周りの大人にほめられたとき?
様々あると思いますが、
一つは「目の前の大人が、変わっているかどうか」です。
だから、本当の子どものことを思っている人は、学校のことが全力なのはもちろん、
自分の力を高めるために頑張っている
子どもなりにそういう変化を感じると、長谷川先生はおっしゃっていました。
こんなエピソードを聞いたことがあります。
教え子に卒業後、再会したときにこう言われたそうです。
「(卒業してから)長谷川先生が一番変わってる」
長谷川先生が、常に自己否定をし、師をもち、学び続けている。
それが、長谷川学級の子どもの劇的な変容の要因の一つなのです。
家庭の教育力。集団の教育力。
色んなものが影響して、子どもに意欲を育むのだと思います。
私がまずできることは、自分が学ぶこと。
子どもに「先生、変わったな」と思われるくらい、勉強することだと感じました。
学期末に、気持ちを新たにすることができた一日でした。
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春から、新しく担任する子どもたちに
「今年の先生は、なんか違う!」
そう感じてもらうために、一緒に準備をしませんか??
まずは3月5日ユースウェアセミナー。
https://senseiportal.com/events/34942
午後には、長谷川先生や講師の先生方によるフライング教え方セミナーもあります!
次は、3月27日。教え方セミナー、いよいよキックオフです!!
一年間を貫くシステムをつくる!黄金の三日間「学級経営」講座https://senseiportal.com/events/34694
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