2016年2月18日木曜日

自分の力を高めるための努力


どういうときに、子どもが「よし、やってみよう」「頑張ろう」と思うか。

皆さんだったら、どう考えますか??

 

友達の変容を見たとき?周りの大人にほめられたとき?

 

様々あると思いますが、

一つは「目の前の大人が、変わっているかどうか」です。
 
だから、本当の子どものことを思っている人は、学校のことが全力なのはもちろん、

 

自分の力を高めるために頑張っている

 

子どもなりにそういう変化を感じると、長谷川先生はおっしゃっていました。

 

こんなエピソードを聞いたことがあります。

教え子に卒業後、再会したときにこう言われたそうです。

「(卒業してから)長谷川先生が一番変わってる」

 

長谷川先生が、常に自己否定をし、師をもち、学び続けている。

それが、長谷川学級の子どもの劇的な変容の要因の一つなのです。

 

家庭の教育力。集団の教育力。

色んなものが影響して、子どもに意欲を育むのだと思います。

私がまずできることは、自分が学ぶこと。

子どもに「先生、変わったな」と思われるくらい、勉強することだと感じました。

 

学期末に、気持ちを新たにすることができた一日でした。

 

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春から、新しく担任する子どもたちに

「今年の先生は、なんか違う!」

そう感じてもらうために、一緒に準備をしませんか??

 

まずは35日ユースウェアセミナー。

https://senseiportal.com/events/34942

午後には、長谷川先生や講師の先生方によるフライング教え方セミナーもあります!

 

次は、327日。教え方セミナー、いよいよキックオフです!!

一年間を貫くシステムをつくる!黄金の三日間「学級経営」講座https://senseiportal.com/events/34694

 
お待ちしております^^

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