あまり学業レベルの高くない高校に勤務しています。
実感していることが一つあります。
それは、「文章が書けない」ことです。
6行ほどの日誌すら、まともに書けない生徒もいます。
書く力と学力は、関係しているのかなと感じています。
今日は、そんな私に、ぴったりのテーマでした。
「長く書く」指導。
なぜ向山学級では、あれほどの量の文章を、小学生が書けるようになるのか。
これについて分析をしました。
向山先生の日記指導があります。
1.毎日書くこと
2.長く書くこと
3.一つの出来事を詳しく書くこと
長谷川先生は、この3つのステップに一つ加えました。
それは、
短くズバリと書けるようにする
ことです。
大人になったら、文章を長々と書くことはありません。
それよりも、中学生、高校生に大事なことがあります。
「短く、ズバリと、言いたいことを伝える・書けること」です。
例えば、30秒スピーチ。
例えば、自己PR。
まずは、きちんと話せることの方が大事です。
きちんと書く指導、きちんと話す指導。
学年が上がるごとに、少なくなる傾向にあります。
まずはスピーチかな。
それとも、Show&Tellかな。
子どもの発達段階に応じて、必要な力をつけさせないとなぁ、と実感しました。
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学んだ分、子どもに教えたいことが増えます。
埼玉向山塾は、そのまま明日試したい学びがたっぷりです。
そんな、埼玉向山塾を体験できます。
竹岡先生、長谷川先生と、向山実践を研究する。
普段の教え方セミナーとは違った学びがありますよ。
4月28日(木)熊谷ティアラ 19:00~21:00
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