2019年8月8日木曜日

2019年8月8日 夏の総括

本日は例会でした。

夏の大きなセミナーが終わり、この後の研修会での授業のことなど話がありました。

長谷川代表の学級通信が上下巻の書籍になり、下巻が、夏のセミナーで先行発売されました。

上巻の中に次の言葉があります。


「1日1日を刻み付けるように生きていきましょう。」


残りの夏休みも、1日も無駄にすることなくがんばっていきたいなぁと思いました。


2019年8月1日木曜日

2019年8月1日 人より知る

本日の例会では、夏のセミナーでの授業を検討しました。

たくさんの資料がずらっと並んでいて、詳しい貴重な情報がたくさんありました。

長谷川先生は、「授業をするならば、人より多く知っておかなければね」とおっしゃっていました。

たくさんの知識を持っておくことは、知的な授業の大前提なのだなと思いました。

夏、皆様とお会いできるのを楽しみにしています!

2019年6月12日水曜日

自分の当たり前があがる

長谷川先生はよく「一流」についての話をしてくださいます。

一流とは何か。
アマとプロの違いは何か。
長谷川先生がいなければ、そういうことを意識することさえなかったかなと思います。

一流の会社、
一流のサービス、
一流のレストラン、
など、長谷川先生が実際に体験されたエピソードは、思わず聞き入ってしまいます。

一流を知ることは大事です。
なぜか。

自分の「当たり前」があがる


からだと、長谷川先生はおっしゃいました。

一流にふれれば、これまでの自分の基準よりも上質なものを知ることができます。
一流にふれ続けると、いつの間にか、その世界が自分にとっての「当たり前」になります。
そうやって、自分を高めていくことが大事なんだと考えます。

自分が高まれば、子どもへの対応も、保護者対応も、上手くいくようになるのかもしれません。
ボーナスは、自分への投資として、一流にふれるために使います!

2019年5月16日木曜日

ルールは少なければ少ないほどよい

今日は学校の校則についての話が盛り上がりました。

小学校、中学校、高校でそれぞれ特徴的な校則があります。

例えば、私が以前勤めた高校は
スマホの持ち込み禁止、
ツーブロック禁止、
遅刻したら雑巾がけ3往復、
・・・など、とても校則が厳しかったです。

さて現在、その高校の校則はどうなったか。
スマホの持ち込みは可となりました。

学校は、様々なルールで生徒をおさえようとします。
だから、昔からあるルールで、なぜそのルールがあるのか分からないものも多い。

時代が変わり、生徒も変わっています。
そのような時代だからこそ、
「本当にそのルールは必要なのか?」
「何のためのルールなのか?」
と考えるべき時期にきています。

「ルールは少なければ少ないほどよい」


と長谷川先生は言っていました。
少なくても、安心して生活できるのであれば、ルールはない方がいい。
その通りだと思いました。

教師の側が、きちんと整理して、精選して、それでも大事なのであればルールを守らせる。
そのような姿勢でやらなければ形式主義になってしまいます。

学級でも、部活でも、会社でも、原則は一緒。
ルールが少なくとも、成長していける集団がよい集団です。

自分自身、見直していきます。

2019年4月18日木曜日

それが修業

新学期が始まって2週目が終わろうとしています。

授業開き、張り切って準備をしました。
実際に話す言葉をノートに書き出し、準備万端で臨んだので、
盛り上がって終わることができました。

それから、教科書を使った通常の授業に入りました。
授業をしていると、
「あれ、こんな反応になるはずでは・・・」
という場面があります。

そういうときに、
長谷川先生から繰り返し教えていただいた解決策があります。

「テープ起こし」です。

自分の授業をレコーダーなどに録音し、パソコンに打っていきます。
すると、無駄な言葉を発見することができます。
「この説明で混乱させたんだ」
と気づくことができます。

この方法について長谷川先生は、

「それが修業だ」

とおっしゃっていました。
教師の授業力向上の初歩なのだと実感しました。

驚いたのは、今でも長谷川先生はテープ起こしをされるとのことです。
もっと自分もやらねば!と思いました。

2019年4月10日水曜日

人と違うことをやる人がこれから成功する

お久しぶりです。
更新が滞ってしまい申し訳ありません。
新学期もどうぞ、よろしくお願いいたします。

新しいクラスになって、
「周りになじめずにいる子」
「周りに合わせるのが苦手な子」
っていますよね。

そういう子に相談されたら何と答えますか?

例会で出された質問に対し、長谷川先生は

人と違うことをやる人がこれから成功する

と教える、と答えました。

だから、無理に周りに合わせる必要はないんだよ、ということです。

長谷川先生のこういう柔らかな対応があるからこそ、
長谷川学級では一人ひとりの個性が発揮されるんだなと実感しました。

これからの時代、
知識をたくさん持っていることよりも、
その知識を使って何ができるか、の方が大事になってきます。
持っている知識は同じでも、それをいかに活用するかは人によって変わります。

どのように行動をしていくべきか、
自分にしかできないことは何か、
こういったことも考えさせていきます。

2019年3月13日水曜日

1,2年の気持ちをどう高めておくか

卒業のシーズンですね。
勤務校でも、明日が卒業式です。

卒業式の前にやらなければならないのが、予行です。
起立、礼のやり方、卒業証書の受け取り方、式歌など山ほど確認と練習をして、予行に臨みます。
さらに流れを一から確認をしていく。

どうしても長くなってしまいますね。
すると、どうなるか。
3年生は疲れがたまります。特別支援を要する子は、集中が切れてきます。
やはり、短ければ短いほどよいなと思いました。

長谷川先生は、司会を務められたそうです。
指導の一端を聞きましたが、短く、必要最低限。

それでいて、1,2年生のやり直しはゼロ。
なぜそうなるか。

1,2年の気持ちをどう高めておくか


という視点で前々から組み立てているからだそうです。

卒業式の指導に表れるのは。教師の腕。
いかに全体を組み立て、短い時間で優れた結果を出すか。

そのような視点でみると、卒業式の指導も面白くなりました。