2017年2月9日木曜日

全員が積極的である必要はないよね

例会で話題になりました。


「内向的な人が世界に対してすごいことをしている」という研究。


このレポートを見た長谷川先生が言いました。


「全員が積極的である必要はないよね」

 

確かになぁ、と思いました。

私はつい、授業で発言する子だけにスポットライトをあててしまいます。

 

発言しないけれども、ノートに自分の意見を書いている子もいます。

こういう子も、きちんと評価しなければいけないな、と感じました。

 

行事でも、活発に動く子ばかりに目がいっています。

部活でも、声が出る子ばかり褒めてしまいます。

 

教師の目にとまらなくとも、コツコツ頑張っていたり、ものすごく考えていたりする子がいます。

そういう子がいるはずだ、という意識で学校に行こうと思いました。
 
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□授業スキルアップセミナー
2017226日 11001530
□会場:ときわ会館
□お申込みは以下より↓

本セミナーのコンセプトは次の3つです。
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?授業力向上を参加型で学べる
?様々な教科に転用できるスキルを、英会話を中心とした授業から学べる
?長谷川先生・井戸先生のコラボから参加者に「子どもを伸ばす教師」のイメージを
持ってもらう
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 セミナータイトルにあるように、「明日の授業にすぐ役立つ!」情報を講師の先生方にも語っていただきますので、どうぞ楽しみにお待ちくださいね。

2017年2月2日木曜日

ここをしっかりやるために一年やる

高3を担任しています。

火曜日に最後のテストが終わり、水曜から家庭研修期間に入りました。

あと3年生は、2月に3回、3月に2回来るのみです。

3学期が始まる前は、「ここまで来れば、あとは落ち着いて卒業を迎えるだけかな」と思っていました。

しかし、1月から生徒指導が連発でした。

2月になり「やっと終わった…」という寂しいものではなく、「早く終われ」という言葉も聞こえます。

こんな状況で迎えなかったなぁ、と思いますがどうすればいいのか分かりません。

 

長谷川先生が今日このように言っていました。

 

ここをしっかりやるために一年やるんだ

 

部活を引退し、入試が終わった2月3月。

この時期を生徒にやり切らせるために、4月からの積み重ねがあるのです。

 

「ゴールをいかに迎えるか」という視点が不足していたなぁと反省しました。

教師が次を読み、問題に先回りをし、必要な働きかけをすることで、予防する。

きっとできるはずだ、もっとよくなるはずだ、とロマンをもつ。

 

残り5回の登校でやれることを考え、指導します。

 

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いよいよ今月末になりました!

井戸先生をお迎えしてのスキルアップセミナー。

 

現在、入金者特典音声プレゼント中です。
井戸先生による高速のQA。例えば、以下です。
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(1)いつも元気な井戸先生。
 気分が沈んだときや落ち込んだときにはどうされていますか?
(2)井戸先生はいつもパワフルですが、そのパワーの源は何でしょうか?
(3)井戸先生がリーダーとして気をつけていることはなんですか?
(4)職場で意識されていることはありますか?
・・・
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英会話以外にも、教師としてのすごさを感じました。

女教師として力に頼らず、子どもをまとめる井戸先生の強さがありました。
ぜひ、ご参加を^^


□授業スキルアップセミナー

2017226日 11001530

□会場:ときわ会館

□お申込みは以下より↓


 

2017年1月19日木曜日

教師が話す時間を減らさないと


本日の例会にて。

サークルの先生が模擬授業をしました。

 

その授業への長谷川先生のコメント。

 

教師が話す時間を減らさないと。

 

思わず、ドキッとしました。

 

高3担任をしていて、卒業までの登校20回を切りました。

授業もいよいよ、残り回数が少なくなってきました。

 

そして、今日の6時間目の授業を振り返ってみました。

ウトウトする生徒が数名・・・。

「自分が話す時間が長かったなぁ」と感じました。

テスト前ということもあり、説明ばかりになってしまっていました。

 

授業が残り少ないからこそ、授業を大切にして、卒業していってほしいなぁ、と思いました。

そのために、教師の話す時間を減らす。生徒の活動時間を増やす。

これを意識します!

 

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いよいよ、教え方セミナーの受付を開始しました!

 

お申込みは以下より↓

http://shishimai.p1.bindsite.jp/osiekata/

 

今年のテーマの一覧をご参考にしてください。


午前 「黄金の三日間【学級経営編】~最高の学級をつくる秘訣」
午後 「黄金の三日間【授業編】~規律&システムを確立する」


午前 「荒れた学級でも通用する黄金の三日間の過ごし方」
午後 「子どもも教師も楽しみになるとびっきりの道徳授業」


午前 「誰でも出来る!『あの子』への対応を学ぶセミナー」
午後 「学校へ行くのが楽しみになる! ゼロから始める教師修行」


夜間 「埼玉向山塾」



午前 「誰でも出来る! 特別支援バッチリセミナー!」
午後 「どの子も成長させる方法 大公開セミナー!」


午前 「『私もできる!!』と思わせる生徒指導」
午後 「史上最高の学級経営への道」


午前 「元気100倍!! 疲れたあなたも元気になれるセミナー」
午後 「授業の基礎基本を身につける。基礎基本徹底攻略セミナー」


夜間 「学級経営&授業力向上セミナー」


午前 「子どもに力をつける国語授業講座【基本編】」
午後 「子どもに力をつける国語授業講座【実践編】」

 

2017年1月5日木曜日

普段、自分が読まない本を買う


冬休みの締めくくりが近づいてきました。

今週末は、伊東合宿です!

 

今日は、合宿前最後の例会でした。

 

なぜ長谷川先生は、たくさんの授業提案ができるのでしょうか?

なぜ長谷川先生は、引きつける話ができるのでしょうか?

 

そこで話題になったのが、読書でした。

長谷川先生は、山ほどの本を読みます。

事務所の壁は本でいっぱいです。(新年会でも新たな本棚を取りつけました)

 

長谷川先生は、普通の人とは違った本の「買い方」をしていました。

 

普通の人は、本屋に行くと、自分の興味のある本を買います。

そういう本は読みやすく、サッと読めてしまいます。

しかし、そういう本は知っている内容も多い。

だから長谷川先生は、

普段、自分が読まない本を買う

のだそうです。

 

例えば、自分の思っている内容とは反対のことを主張している本とか、

興味のなかった分野の本などを買うようにする。

またあるときは、本棚にある一列の本をごそっと買ってしまうこともあるとか。

こうやって、自分が普段知りえない分野の本を読むようにしているそうです。

 

だから長谷川先生の話は、知的で、面白いんだなと思いました。

教師修業として最低限必要な読書。

これからは、「本の買い方」から、考え直していきます!

 

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この先生のお話も、エネルギッシュで、魅力的です!

愛知の井戸先生とSunnyの先生方が埼玉に来ます。

このセミナーに参加した人が「元気をもらいました!」と口々に言います。

井戸先生とSunnyの先生方が前向きに、明るく、次々と挑戦される姿を知ることができるからです。

私もものすごくパワーをもらいました。

ぜひ、パワーを充電して学級解散まで突っ走りましょう!
 
□授業スキルアップセミナー
□2017年2月26日 11:00~15:30
□会場:ときわ会館
□お申込みは以下より↓
 

2016年12月21日水曜日

A friend in need is a friend indeed

「友達とは、どんな人のことですか?」

子どもに尋ねたら、何と答えるでしょうか。

 

仲の良い人。

同じ部活の人。

いつも一緒にいる人。

何でも言える人。

 

様々答えられます。

 

長谷川先生が「友達とは」という話をしてくださいました。

友達とは、困った時に助けてくれる人のことであり、必ずしもいつも一緒にいる人ではない、とのこと。


だから、一年に一回会えばいいし、反対にいつも一緒にいても、困った時に助けてくれなければ友達とは言えません。

 

このようなことを学級で話すこともあるそうです。

 

なぜこういう話になったかというと、今日の埼玉向山塾のテーマが「道徳」だったからです。

道徳といえば、「教科化」「教科書の導入」「評価」など、話題ですね。

 

教科化すると、教師は道徳の授業をしなければなりません。

行事やテスト勉強に振り替えることなど、できなくなります。

 

道徳を教えるには、教師自身が道徳的に生きることが、第一。

教師として大事なことを学んだ一日でした。

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今年の学び納めはこれで決まりです!
【長谷川&小嶋 Wセミナー】
12月29日 11:00~15:00
ラフレさいたま(JR さいたま新都心)

毎年、年末に200名が学びに来ます^^
テーマは「”子どもの事実”のデパートへようこそ」です!
今からどんな話が聞けるか楽しみです。

お申込みは以下より↓
http://shishimai.p1.bindsite.jp/wseminar/