2018年11月8日木曜日

それが苦手な子どもの脳

“魔の11月”、いかがお過ごしでしょうか。
どのように今年を終えるのか、にあたって大事な11月になります。

今日は例会であるメンバーが算数の授業を行いました。
教科書の書き方を見て、長谷川先生がこのように言いました。

「それが苦手な子どもの脳」


どうして子どもがつまずくのか。
どの順番にしたらよいのか。
どうしたら、子どもに分かりがよいのか。

そのような理解がないと、
ただ教科書を授業するだけでは、
勉強が苦手な子どもに力はつけられないかもしれません。

11月だからこそ、もう一度授業を見直し、
子どもの思考に寄り添っていく必要があると思いました。

11月、学びで乗り越えていきましょう!


2 件のコメント:

  1. 田原佑介先生
    算数の教科書の問題,順番を入れ替えたら分かりやすいのにと思うことが時々あります。そういう時,自信をもってできるように学び続けていきたいです!

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    1. 松尾先生
      「なぜ分からないのか」「なぜつまずくのか」考えているつもりでも、前に立つとなかなか意識から消えてしまいます。実践して振り返りをして…の繰り返しですね^^;

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