どのように今年を終えるのか、にあたって大事な11月になります。
今日は例会であるメンバーが算数の授業を行いました。
教科書の書き方を見て、長谷川先生がこのように言いました。
「それが苦手な子どもの脳」
どうして子どもがつまずくのか。
どの順番にしたらよいのか。
どうしたら、子どもに分かりがよいのか。
そのような理解がないと、
ただ教科書を授業するだけでは、
勉強が苦手な子どもに力はつけられないかもしれません。
11月だからこそ、もう一度授業を見直し、
子どもの思考に寄り添っていく必要があると思いました。
11月、学びで乗り越えていきましょう!
田原佑介先生
返信削除算数の教科書の問題,順番を入れ替えたら分かりやすいのにと思うことが時々あります。そういう時,自信をもってできるように学び続けていきたいです!
松尾先生
削除「なぜ分からないのか」「なぜつまずくのか」考えているつもりでも、前に立つとなかなか意識から消えてしまいます。実践して振り返りをして…の繰り返しですね^^;