という学校も多いでしょうか。
ダンス、大縄、応援、リレー・・・などなど
練習が大変ですよね。
例会で、長谷川先生がリレーの指導をされたお話を伺いました。
ポイントはバトンパスだったのですが、
「中学生の頃、そういうこと教えてもらいたかった!!」
と思いました。
長谷川先生の指導で何十秒もタイムが縮まったそうです。
子どもたちにとって、行事で何か達成することは一つひとつが大きな成功体験になります。
やはり、教師が優れた指導を知り、見通しをもって指導にあたっていかなければならないのだと感じました。
長谷川先生は
知らないのは罪
だとおっしゃっていました。
指導一つで子どもたちの姿は大きく変わります。
教室の中でだって、リレーの練習はできます。
子どもたちが「やったー!」とできる場面を作るために、
勉強をしていかなければならないなと思った例会でした。
田原佑介先生
返信削除見かけ同じような指導をしたとしても,長谷川先生と同じ結果を出せるはずありません。
が,せめて「こんな指導がある」ということだけでも知っておきたいですよね!一つひとつ,それを増やして,子ども達の「やったー!」を一回でも多く聞きたいです。
「知らないのは罪」肝に銘じます。
松尾先生
削除知った上での選択ですものね。
長谷川先生のお話を聞くたびに、知は力だなぁと常々思います。