2018年10月10日水曜日

スピードが遅い

よい学級とはどんな学級なのでしょうか。
よい部活のチームとは?

今日の放課後。
体育館のコートでバスケ部の活動がありました。
大会まで1か月を切っているため、テスト期間中ですが、練習を行っています。

選手はあまり身が入っておらず、動きが鈍かったです。
そこで
「遅いよ!」
と声を掛けました。

声掛けのあとは早くなりましたが、しばらくすると、また動きが鈍くなってしまいました。

今、練習中にかけた
「遅い!」
という言葉を、反省しています。

長谷川先生から例会で、

「スピ―ドが遅いだけで、そのクラスは駄目だ」

というお話を聞きました。

新チームになり、半年が経ったのにもかかわらず、
「スピード」で注意をしなければならないというチーム作りに反省しました。

移動や集合、切り替えに時間がかかるクラスが、もっと大きな何かを達成できるわけがありません。
大会までに気が付くことができてよかったなあ、と思いました。
チームへの声掛けを工夫します。

2 件のコメント:

  1. 田原佑介先生
    スピードがあるということは,内容が濃いということですもんね。速くさせるために「遅い!」とか「速く!」でなくどう声をかければよいのか,私も考えてみます。常にこうして問題意識を持って指導しておられる田原先生,すばらしいなと思います。

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    1. 松尾先生
      いつもありがとうございます!
      内容もそうだし、関係性もそうですよね。この時期になっても、集団が育っていないというのも問題なのだと思います。学級も部活のチームも「スピード」が一つの基準なのだとわかりました。

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