クラスで行事の優勝を目指すとき。
目標に向かってチームで成し遂げるとき。
学校で修学旅行に向けて取り組むとき。
チームで何かを成功させるときに、必要なことは何か。
当事者意識
を持たなければいけない、と長谷川先生に教えていただきました。
一人ひとりが、チームの一員であるという意識。
責任を持って自分の仕事を果たすという意識。
こういう意識を持っている人が、クラスに、チームに、どれだけいるか。
それが、取り組みの成否にかかっています。
子どもたちによいチームになれ、と指導するのであれば、
まず教師である自分が、当事者意識をもつ。
学校の一員として、貢献する。見て見ぬふりをしない。
そうやって初めて、子どもの前で言える。
「当事者意識を持ちなさい」「あなたもチームの一員です」と。
行事シーズンの9月。
心にとどめて行動をしよう、と思った例会でした。
田原佑介先生
返信削除長谷川先生のご実践を学ぶと,バラバラで勝手にふるまっていた生徒達が,しっかりと当事者意識を持って取り組むようになっていますよね。
「変わらなきゃ」と子ども達に思わせる声かけはどのようなものなのか,知りたいですね!
松尾先生
削除毎回のコメント、ありがとうございます。
「当事者意識をもつんだよ」と言うのは簡単ですが、それだけでは絶対に当事者意識を持つようにならないですものね。
きっと言葉にならない部分も、多く関係しているのではないかと思います。