2018年8月9日木曜日

1ミリも緊張しなかった



サマーウィークが終わりました。

長谷川先生は、
向山型国語教え方教室
サマーセミナー
中学JAPANセミナー
の三つに登壇。

いずれのセミナーでも、討論の授業をされました。

参加者の発言をもとに、授業を組み立てていく討論。
それだけに、授業は難しくなります。
ただ、長谷川先生は、1000人の参加者の前でも、見事な討論の授業をされました。

今日の例会では、授業を振り返って、このように言っていました。

1ミリも緊張しなかった


長谷川先生は、一人ひとりの発言に耳を傾けながら、
笑顔で、明るく授業をされていました。
どんな発言でもすべて認め、議論を整理し、最後はあっと言わせて終わる。
授業の裏には、こんな精神状態があったのだとびっくりしました。

前に立つ授業者が余裕をもっているからこそ、
授業を受ける側も安心して発言できる。
たくさんの発言が出るからこそ、深い学びが実現されるのだと思いました。

そうは分かっていても、なかなかできません。
予想外の発言があると、慌ててしまいます。
顔が引きつります。

1000人を前にしても、うろたえない精神力、授業力。
これを実現するための教師修業。
一つひとつ歩みを進めます。

2 件のコメント:

  1. 田原佑介先生
    1000人の参加者の気持ちが一つになって,熱のこもった討論になったことでしょう。様子が見えるようです。「1ミリも緊張しなかった」という状態は,そこに至るまでの修練の賜物でしょうね。
    わずか20人ほどの子ども達との授業でも,想定外のことがあると引きつってしまう私。学ばなければ!

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    1. 松尾先生
      向国、サマー、JAPAN、どの討論も、熱のこもった討論になりました!
      学校で授業を受ける子どもたちも、きっと熱中していることだろうなと思いました。
      私も学びます1

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