「初任のあの子、授業大丈夫かしら…」
職員室でたまに聞こえます。
こういったことを言う先生の授業では、子どもたちは、おおむね落ち着いています。
だからと言って、先生方が、初任の先生に何かアドバイスをするか。
まずありません。
すると、年度末どうなるでしょうか。
初任とベテランとで、学力差が出ます。
生徒は「(ベテランの)先生の授業の方がよかった」と言います。
これは、学校という組織としては駄目です。
ベテランの先生方は幸せです。傷つきません。
初任の先生は、傷つきます。
もっと言うと、その生徒たちが不幸です。
だからこそ、長谷川先生は次のことが大事だと言いました。
学校自体を変える仕事
自分の学級だけ、目のまえにいる生徒だけ、上手くいっていればいいのか。
違います。
学年、学校全体で、よくなっていかなければいけません。
ましてや、本校は進学校です。生徒指導はめったにありません。
そこにかける時間と労力は少ないのだから、
そこであぐらをかいていては駄目だと思いました。
職員の授業力向上。
生徒の意欲の向上。
どちらも、真剣に取り組みます。
志士舞教え方セミナーにて、
ついに、「ALL長谷川先生セミナー」が実現しました!!テーマは「授業」です。
みなさんの授業を長谷川先生がスッキリきっちりと楽しい授業に変えてくれます。
もちろん、大勢の前でそんなことをするのは無理という方は、長谷川先生の「全員を巻き込む授業」を見に来るだけでもOKです。
魔の6月を乗り切る術をみなさんにお伝えします。
■日時 5月26日 1部 11:30~ 2部 13:15~
■場所 熊谷さくらめいと
■申込み https://senseiportal.com/events/46239
田原佑介先生
返信削除「学年,学校全体で,よくなっていかなければいけない」
同感です!職員も子ども達もそう思える学校でありたいですね。
勤務校はそれができていて,幸せです。
松尾先生
削除前任校は、職員は頑張っているけれども、生徒には好かれない学校でした。
両方の満足を目指したいです。