学校にいると、たまに思うことがあります。
「長谷川先生が自分と同じくらいの年齢のとき、どんな考えで、どんな実践をしていたんだろう・・・」
例会で長谷川先生は、次のように言っていました。
「23歳から学年をつくる。26歳から学校を作る」
だから、今のような実践を残せるのだ、と。
そんな意識、全くありませんでした。
私は今、25歳の教員3年目です。
あと1年で学校全体を動かすような動き??
学校に働きかけるということは、自分の学級はどんな状態?
授業は?
来年から学校を動かせる自信はありませんが、こういう意識でいることが大事なのかなと思いました。
自分のクラスが良いから、周りをグッと巻き込める。
学校・学年全体で高まっていく中で、自分の学級も高まる。
長谷川先生は、「目の前の子ども全員を高めるんだ」という熱い熱い思いをもち、若い頃からずっと、学校の荒れと闘っていたのではないかと思いました。
「まだ経験が浅いし・・・」「まだ25だから・・・」
そんなことを言い訳にして、逃げてはだめ。
今、自分が力を注ぐべき方向がなんとなく見えた気がしました。
10年後に、「だから今の自分があるんだ」と言えるような日々を過ごしていきたいです。
まずは授業だ!学級経営だ!
以上、例会報告でした。
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