2018年2月15日木曜日

難しいことを簡単に

最近、ある生徒にこう言われました。

「先生の説明、順番がわかりづらい!」

今年から、進学校に異動し、内容も難しくなっています。

仮定法、比較、分詞…
皆さん、高校英語の内容を覚えていらっしゃいますでしょうか?

難しいことを理解しやすく教えようとしましたが、
上のように言われてしまいました。

何が悪かったかなぁ、と反省していました。

すると、今日の長谷川先生の一言が引っ掛かりました。

難しいことを簡単に


これをできるのが、よい教師なんだ、
ということです。

私自身は理解していても、それを伝えることの難しさを痛感しています。
英語が苦手な生徒のあくびほど、つらいものはないですよね。

難しいからこそ、簡単に、おもしろく。
逆に簡単だからこそ、知的に。

もう一度、考え直しです!

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2月は埼玉に井戸先生をお呼びして、セミナーを行います。
【明日の授業にすぐ役立つ! 授業スキルアップセミナー】

英会話の授業、学級経営のほか、
今回のテーマは「対応」です。
どのように、井戸先生や長谷川先生が、子どもに対応しているか。
たっぷり学べる一日です!

子どもへの対応について学びたい先生、ぜひおすすめです。

◆明日の授業にすぐ役立つ! 授業スキルアップセミナー
 10:30 〜 15:00
◆場所 :埼玉県さいたま市浦和区 さいたま共済会館

お申し込みは以下より↓
https://shishi-ido9.jimdo.com/

2018年2月1日木曜日

勉強していない人は壁にもぶつからない

2月に入りました!寒いですね!!
埼玉は現在、雪が降っています。
明日は積もるかもしれません。

埼玉は寒いですが、
例会は、相変わらず熱かったです。

サークルメンバーは、一週間様々なことを調べ、レポートにします。
長谷川先生は、レポートのすべてに足りないところなどをコメントしてくださいます。

しかし、長谷川先生が知らない情報を持っていくことは難しいです。
勉強しても、成績が上がらない子どもの立場になった気がしました。

長谷川先生のコメントで、印象に残っているのが、この一言です。

勉強していない人は壁にもぶつからない


「次こそはもっと頑張ろう!」と思いました。

駄目なところを指摘するのではなくて、
次へのモチベーションにつなげるような対応。

子どもにもできるようになりたいです。

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2月は埼玉に井戸先生をお呼びして、セミナーを行います。
【明日の授業にすぐ役立つ! 授業スキルアップセミナー】

英会話の授業、学級経営のほか、
今回のテーマは「対応」です。
どのように、井戸先生や長谷川先生が、子どもに対応しているか。
たっぷり学べる一日です!

子どもへの対応について学びたい先生、ぜひおすすめです。

◆明日の授業にすぐ役立つ! 授業スキルアップセミナー
 10:30 〜 15:00
◆場所 :埼玉県さいたま市浦和区 さいたま共済会館

お申し込みは以下より↓
https://shishi-ido9.jimdo.com/

2018年1月25日木曜日

早起きすらできなければ何もできない

習慣の力って、大きいんだな
と思いました。

スポーツの世界でも、
経営者でも、
成功している人は、みんなすごいことを習慣にしています。

毎日25キロ走ること、
日記を書くこと、
などなど、普通の人がやらないことを「絶対にやる」「毎日やる」と決めているそうです。

習慣が大事なこと、教師にとっても同じ。

じゃあ、教師はなにを習慣にしたらいいんだろう?

2018年がはじまって、一月が過ぎようとしています。
新年に決めた目標に向かって行動しているだろうか。
いつの間にか、忘れてはいないか。

そういえば、最近英会話レッスンをさぼりがちでした…。
そして、習慣に関して長谷川先生の一言。

早起きすらできなければ何もできない


まずは、早起きから始めます!

そして、よい習慣を身につけます!!

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いよいよ明後日です。

長谷川博之×伊藤寛晃(翔和学園)コラボセミナー

~特別支援を要する子も荒れた生徒も伸ばす授業力&対応力~ 

日にち:2018年1月27日(土)10時30分~14時30分
場所 :市民会館おおみや

毎年キャンセル待ちになる、コラボセミナー。
特別支援について学びたい、子どもとの対応を学びたい先生、
おススメです!

お申し込みは以下より
http://shishimai.p1.bindsite.jp/collabo7/

ぜひ、お待ちしております!!

2018年1月18日木曜日

ちゃんと勉強している人に、もたれる子どもは幸せ

更新が遅くなり申し訳ありません!
2018年、最初の投稿です!!
今年も例会の様子や、学びを少しでもお伝えできればと思います。
よろしくお願いいたします。

長谷川先生は授業のことについて話しているときが、一番熱いです。

「子どもにこういう力を身につけさせたい」
と強く思っているのだなと思います。

今日の例会は、授業検討がメイン。
その中での言葉を一つ。

ちゃんと勉強している人に、もたれる子どもは幸せ


長谷川先生の言葉には、いつも納得してしまいます。
なぜ、そこまで言葉に力があるのでしょうか。

授業は、長谷川先生の勉強に支えられています。
それが、言葉の端々にあらわれます。

だから、長谷川先生の授業に感動します。
語りに引き込まれます。

クラスの子どもたちも同じような感情なのだろうと想像しました。

子どもの前に立つときに恥ずかしくないよう、勉強をしよう。
たくさん勉強をする一年にします。

--

特別支援を要する子、荒れた生徒への対応力&授業力の向上がテーマです。
事例をもとに、超具体的な対応を講師の先生にたくさん話していただきます!

とっさの対応が苦手だな、もっと対応力をアップさせたい、
という方におすすめの講座です!
【長谷川博之×伊藤寛晃(翔和学園)コラボセミナー】

◆期日
2018年1月27日(土)

時間
10時30分(受付10時開始)~14時30分

会場
市民会館おおみや <JR大宮駅最寄り徒歩15分>
(埼玉県さいたま市大宮区下町3-47-8)

お申し込みは以下より↓
http://shishimai.p1.bindsite.jp/collabo7/

2017年12月21日木曜日

しゃべって30秒

いよいよ年末ですね!
勤務校は、明日終業式です。

今日の例会では、長谷川先生からお題が出ました。

お題は、「終業式での語り」です。

セミナーと同じように、
「自信のない人からどうぞ」
とスタートしました。

学期でできるようになったことを振り返らせる語り
三学期の頑張りにつなげる語り
ビートたけしさんのエピソードを使った語り
など、様々あって面白かったです。

メンバーの語り一つひとつに、
「二年生なら、それくらいシンプルでいいよね」
など、長谷川先生がコメントをくれました。

終わりに長谷川先生が一言。

しゃべって30秒だな


今学期最後だとしても、30秒しか語らない。
最後だからこそ、話す内容は絞るべきなのだと思いました。

良い形で学期を終えるための語りのポイント。

「短いこと」

意識して、明日学校に行きます!


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今年度のお学び納めはお決まりでしょうか?
すでに200名以上の方からお申込みをいただいております。
長谷川・小嶋Wセミナー!!

長谷川先生と小嶋先生のお二人が揃うからこそ、
毎回学びが深まります。

◆日にち:12月29日 11:00~15:00
◆場所 :ラフレさいたま

お申込みは以下より↓
http://shishimai.p1.bindsite.jp/wseminar/

2017年12月7日木曜日

プロは全てで時間を守る


前回のブログで「実力が何ぞやということも分かっていない」という記事を書きました。

それから「教師の実力とは何だろうな・・・」とずっと頭にありました。

今日の例会では、すべての仕事に通ずる大事なことを学びました。

プロは全てで時間を守る


朝から始まって、授業があって、退勤まで。
相手が大人でも、子どもでも、あらゆる場で、プロの教師は時間を守る。

なぜ時間がこれほど大事なのでしょうか?

時間を守ろうとするから、仕事が早くなります。
授業の終了時間を守ろうとするから、50分を工夫して組み立てます。

いくらよい授業をしたとしても、授業時間を延長して、子どもの休み時間を削ってよい理由はありません。
時間を守ることは、その場にいる人への配慮でもあります。

“Time is money.”ではなく、
“Time is life.”が本当は正しい。
と聞いたことがあります。

一日で、一か月で、一年で、
何度、授業を延長したか?
何度、残業をしたか?
何度、締め切りを守れなかったか?

プロ教師の実力の一つとして、「時間」は大事だなと思った例会でした!


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いよいよ今週に迫ってきました!TOSS埼玉セミナー!!
「授業力」を磨くためのセミナーが12月9日に開催されます。

タイトルは「授業力の高い教師への道」。

算数、理科、国語、道徳などの授業が見られるほか、
「教師として実力をつけるために何をするのか」という
ディープな講座もあります。

お申し込みは以下より↓
http://shishimai.p1.bindsite.jp/tosssaitama/cn10/saitamaseminar.html 

2017年11月30日木曜日

実力が何ぞやということも分かっていない


教師の実力とは何でしょうか?

学級経営の集団づくりか。
部活動の指導か。
毅然とした生徒指導か。
どの子にも対応する力か。

すべて大事だけれど、やっぱり一番に来るのは、授業力。

毎日、アッと驚くような授業をする。
できない子も、できる子も熱中させる。
全員に力をつける。

これが、教師の最も重要な仕事。

以前より、教え方は多様になってきました。
アクティブ・ラーニング。
主体的・対話的で深い学び。
言語活動。
ICTの活用。

教え方のバリエーションがいくら増えても、
「深い学び」になんて、なりっこない。

肝心の「授業力」がなければならないのです。

全員の生徒を思考させる。
望ましい学びに向けて、話し合いをさばく。

「教え方の種類」に注意がいきすぎていて、
教師自身の授業力を高めることが忘れられがちではないか。

実力が何ぞやということも分かっていない

長谷川先生の言葉から、そんなことを思った例会でした。



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「授業力」を磨くためのセミナーが12月9日に開催されます。
タイトルは「授業力の高い教師への道」。

教師として、
優れた授業をするために、
本当の意味での実力をつけるために、
何をすべきかが分かるセミナーです。

算数、理科、国語、道徳など、たっくさんの授業が見られますよ!

お申し込みは以下より↓
http://shishimai.p1.bindsite.jp/tosssaitama/cn10/saitamaseminar.html