2017年12月7日木曜日

プロは全てで時間を守る


前回のブログで「実力が何ぞやということも分かっていない」という記事を書きました。

それから「教師の実力とは何だろうな・・・」とずっと頭にありました。

今日の例会では、すべての仕事に通ずる大事なことを学びました。

プロは全てで時間を守る


朝から始まって、授業があって、退勤まで。
相手が大人でも、子どもでも、あらゆる場で、プロの教師は時間を守る。

なぜ時間がこれほど大事なのでしょうか?

時間を守ろうとするから、仕事が早くなります。
授業の終了時間を守ろうとするから、50分を工夫して組み立てます。

いくらよい授業をしたとしても、授業時間を延長して、子どもの休み時間を削ってよい理由はありません。
時間を守ることは、その場にいる人への配慮でもあります。

“Time is money.”ではなく、
“Time is life.”が本当は正しい。
と聞いたことがあります。

一日で、一か月で、一年で、
何度、授業を延長したか?
何度、残業をしたか?
何度、締め切りを守れなかったか?

プロ教師の実力の一つとして、「時間」は大事だなと思った例会でした!


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2 件のコメント:

  1. 田原佑介先生
    「延長授業をしないこと」「締め切りを守ること」は意識しているのですが,「残業をしないこと」は,まあ仕方ないか,がんばっているんだからと自分に甘くなっていました。遅くまで残業する自分に酔っていたのかなあ。「全てで」という所がポイントですね!

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    1. 松尾先生

      残業も子どものためにも、周りの先生のためにもなっていない、と聞いたことがあります。
      すべてで、私も意識します!

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