2018年9月12日水曜日

知らないのは罪

「いよいよ今週が体育祭(運動会)!」
という学校も多いでしょうか。

ダンス、大縄、応援、リレー・・・などなど
練習が大変ですよね。

例会で、長谷川先生がリレーの指導をされたお話を伺いました。

ポイントはバトンパスだったのですが、
「中学生の頃、そういうこと教えてもらいたかった!!」
と思いました。

長谷川先生の指導で何十秒もタイムが縮まったそうです。

子どもたちにとって、行事で何か達成することは一つひとつが大きな成功体験になります。

やはり、教師が優れた指導を知り、見通しをもって指導にあたっていかなければならないのだと感じました。

長谷川先生は

知らないのは罪

だとおっしゃっていました。

指導一つで子どもたちの姿は大きく変わります。
教室の中でだって、リレーの練習はできます。

子どもたちが「やったー!」とできる場面を作るために、
勉強をしていかなければならないなと思った例会でした。


2018年9月6日木曜日

当事者意識


クラスで行事の優勝を目指すとき。
目標に向かってチームで成し遂げるとき。
学校で修学旅行に向けて取り組むとき。

チームで何かを成功させるときに、必要なことは何か。

当事者意識


を持たなければいけない、と長谷川先生に教えていただきました。

一人ひとりが、チームの一員であるという意識。
責任を持って自分の仕事を果たすという意識。

こういう意識を持っている人が、クラスに、チームに、どれだけいるか。
それが、取り組みの成否にかかっています。

子どもたちによいチームになれ、と指導するのであれば、
まず教師である自分が、当事者意識をもつ。
学校の一員として、貢献する。見て見ぬふりをしない。
そうやって初めて、子どもの前で言える。
「当事者意識を持ちなさい」「あなたもチームの一員です」と。

行事シーズンの9月。
心にとどめて行動をしよう、と思った例会でした。