昨日で、本校に来ていた20人の教育実習生の実習が終わり。
たくさんの授業を見て、授業について彼らと話しました。
「自分も6年前はこうやって実習をやったんだなぁ」と思うと同時に、
「あれからどれくらい成長をしたのか」と自問自答しました。
授業の腕、英語の運用力、生徒への対応力、何がどう変わってきたのだろう。
毎日授業の勉強、英語の勉強はしているけれど、
生徒がなかなか変わらない現実を見ると、
「まあこれくらいでもいいか」とつい思ってしまいます。
今日の例会にて、長谷川先生より。
私の学級が伸びないのは私のせい
この言葉がぐさりと来ました。
学級でも、授業でも、部活でも、
目の前の生徒が伸びないのは教師である私が伸びていないからだ。
私が伸びていないどころか、
生徒に厳しい要求ばかりをしてしまいます。
そして、「なんでできないんだ」と嘆いてしまいます。
もっともっと、毎日の自分の生き方を見直していかなければ。
夏に入る前に気付けてよかったです。
田原佑介先生
返信削除「私の学級が伸びないのは私のせい」 ぐさり!ですねえ。明日から7月。自分の生き方を見直す良いきっかけとなりました。ありがとうございます。
「小学生がシーンとして聴く道徳話100選」の中の「成功した時は窓の外を見ろ。失敗した時は鏡を見ろ」という言葉と重なりました。長谷川先生,ブレ無しですね!
松尾先生
削除先日、長谷川先生の二十代のときの文章を読みました。
そのときも、今と変わらず、主張をされ、子どもの事実を大切にされていらっしゃいました。
大事なことは全くぶれていないのだと実感しました。