2017年11月24日金曜日

あの笑顔のために教師をやっているんだよね

今日、同僚の先生が、私の授業を見に来てくださいました。

生徒がどんなふうに英語を話しているか、
そのためにはどんな指導が必要か、
などを見たいとおっしゃっていました。

生徒が英語のスピーチをし、「Bマイナス」「Aプラス」などと、私が評定しました。
今日の最初にスピーチに取り組んだ女子生徒。
それまでに取り組んだ生徒は、全員「Bマイナス」か「Bプラス」。
しかし、クラスで初めてその女子生徒が「Aマイナス」をとり、「やったー!」とガッツポーズをしていました。
周りからは「おー!」と驚きと拍手が起こりました。

授業の後、その先生から
「あんなに英語を話していてびっくりしました」
「最初にスピーチしたのは、なかなか点数がとれないA子ですよね」
とコメントをいただきました。

彼女が活躍する場面を作れて、よかったなと思いました。

さて、本日は珍しい金曜日の例会でした。
長谷川先生は、サークルメンバーへのコメントとして、次のように言っていました。

あの笑顔のために教師をやっているんだよね 

その通りだ!と思いました。

生徒に少しでも力をつけ、
できないことをできるようにしてやり、
自信をつける。
そのために教師をやっている。

これからも、もっともっと学び、活躍させられる場面を作っていきます!!

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2 件のコメント:

  1. 田原佑介先生
    自主的に授業を公開し合っておられるのですか?田原先生が校内で成果を上げていらっしゃるから,その秘訣をゲットしようと見に来られたのですね。そういう関係っていいですね!
    「あの笑顔のために教師をやっている」
    それすごくわかります!!子ども達の「わかった」「できた」という笑顔は栄養ドリンク何十本分です(笑)

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    1. 松尾先生
      私が成果をあげているかはわかりませんが、、
      高校は空きコマが結構あるので、互いに見合っています!
      互いに授業を高め合う雰囲気があることって、子どもにも良い影響があると思います。
      「先生、授業を工夫しようとしているな」と分かる子もいると思います^^

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