いよいよGWが開け、5月ですね!
勤務校では、今月末に中間テスト、その後に体育祭、文化祭と続きます。
朝8時ごろ。
中庭をのぞくと、生徒たちが団のダンス練習をしていました。
なんとその数、200人以上。
団ごとに3年生が前に立ち、曲をかけ、1,2年生に教えます。
男子も、女子も、文句を言わずに、指示に従っています。
教師なしで、後輩を指導できる高校生たちに、「すごいなぁ」と驚いていました。
今日の長谷川先生の言葉でハッとしたのは、
「体育祭前だけ頑張っても駄目」
という場面です。
生徒たちは、ものすごく頑張っていて、学校全体としても盛り上がっているんだけれども、それまでの日常の取り組みはどうだったか。
行事以外の彼らの姿はどうか。
そういう姿が高まってこそ、本当に価値のある体育祭になります。
今年は、副担で、担任するクラスがなく寂しいですが、
そういう生徒の姿を見て、自分が担任だったら、4月や行事後に何を指導しようか、考えていきます。
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田原佑介先生
返信削除連休ボケを吹き飛ばすような例会レポート,ありがとうございます。
「体育祭前だけ頑張っても駄目」
日常の指導を大切にされる長谷川先生らしいお言葉ですね。
それまで何を指導したか,そして3ヶ月後の姿がポイントだといつかおっしゃっていました。
毎日の授業を一つひとつ積み重ねていきます。
松尾順子先生
削除長谷川先生は常に、今の指導は何のために指導しているのか、を考えている気がします。
どういう姿で卒業を迎えさせたいのか、
どういう姿で進級させたいのか、
どういう姿で行事を終えさせたいのか、
だからどういう指導を今、とるのか。
こういう意識を、常に持っていたいです。