2017年3月24日金曜日

20代で何をやるかで決まる

卒業式が終わり、明日が終業式の学校が多いでしょうか。

 

来年度の人事が決まり始めています。

新しい環境で、新しい人たちとの仕事が始まります。

 

楽しみにも、不安にもなる時期ですよね。

 

長谷川先生の話を聞くと、背筋がピンと伸びます。

今日は例会で次のように言っていました。

 

20代で何をやるか、で決まる。

 

何をやるか、それは学校づくり、です。

「学校づくり」とは言っても、

教育課程を変えるとか、

授業変革をするとか、大きいことばかりではなく、

 

学校や学年に関わる意識をもつこと。

自分の学級だけで終わらないこと。

 

そういう意識をもって、勤務校での仕事をしないといけないな、

と気付かされました。

 

一般的には、経験と年を重ねてから・・・と考えがちですが、

今の年齢だからこそ、学校に貢献できることがあるのでは、

と考えて新年度を迎えます。

 

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落ち着きがない、
ケンカが多い、
授業中立ち歩いてしまう、
そんな子への対応を考えておくことも大事です。

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2017年3月16日木曜日

統率はやる気にさせること


いよいよ、卒業式シーズンですね!
卒業式を終えた方もたくさんいらっしゃいますでしょうか。
私は高校3年生を担任なので、すでに終えて、ひと段落しています。
 
卒業式の日は、サッカー部の引退式もあり、3年生一人一人がスピーチをしました。
そのときの副キャプテンの言葉が印象的で、今も頭に残っています。
 
「先生が、本気なのが後で分かった。自分たちがやる気になるのが遅かった」
 
嬉しくもあり、自分の指導力不足から悔しさもありました。
 
長谷川先生が例会でこう言っていました。
 
統率はやる気にさせること。
駄目なことを駄目ということではない。
 
今思えば「集合が遅い」「声が出てない」「パスがずれている」など、駄目なところばかり注意してしまったなぁ、と反省しました。
もちろんそういう場面は必要だとは思いますが、まずはやりたい気持ちにさせるのが、先。
 
どうしたら、やる気になるか。
どうしたら、選手が動こうという気になるか。
 
こういう働きかけの上に、先ほどの指導がのっかるのかなと感じました。
 
来年度は違う学校、違う学年、違う部活を担当しそうです。
そんなときこそ、「統率はやる気にさせること」を頭に入れて、生徒の前に立ちます。
 
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