前回のブログの続きです。
今日の例会でも、「提出物」が話題にあがりました。
サークルメンバーの話の中に、
提出物が出せないことが原因で、学校に来ることができていない子がいました。
さらに、
ゲームばかりやっていて、昼夜逆転してしまった子も。
そういう子がもし明日、来るとしたら同僚の先生方と何を打ち合わせしますか??
長谷川先生は次のように言いました。
「『来てよかったな』と思わせる努力をする」
ゲームにばかり熱中してしまうことを嘆いても仕方がない。
だから、そんなゲームに勝てるような授業をする。
その子に授業で、光をあてる。
一つでも、二つでも、そんな経験をさせる。
そうじゃないと、また明日、来なくなってしまうかもしれないからです。
結局、学校がどれだけ変わるか、にかかっているのだなと思いました。
勤務校では、通常日課が始まり、疲れがたまった一週間でした。
「少しでも子どもが来たくなるような言葉がけをしよう」
と思えた例会でした!
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田原佑介先生
返信削除タイムリーで熱いレポートいつもありがとうございます。
前回と今回の語録,またまた「がつん!」とやられました。
怒ったり皮肉を言ったりするのではなく「来たくなるような努力をする」とは!
学ばなければ絶対に自分の中からは出てこない言葉です。
長谷川先生のお心の深さ,人間としての器の大きさに感動します。
実は今日,ダラダラしている子ども達を怒ってしまいました。
恥ずかしながらただ怒りをぶつけただけだったなと思います。
来たくなるような努力もろくにせずに,とほほ。
月曜日からの指針をいただきました。ありがとうございました!
次回レポートも楽しみにしています。
松尾順子先生
削除こちらこそ、いつもコメントありがとうございます!
長谷川先生は「どうすれば子どものためになるか」を常に考えてらっしゃるように思います。
だからこそ、宿題は子どものためになっているか?という疑問が生まれるのかなと感じました。
ただ宿題を与え、やらせっぱなしではなく、「やりたくなるような授業をする」のが先だな、と深く納得しました。
また、コメントお待ちしております^^