2016年9月8日木曜日

『来てよかったな』と思わせる努力をする


前回のブログの続きです。

今日の例会でも、「提出物」が話題にあがりました。

 

サークルメンバーの話の中に、

提出物が出せないことが原因で、学校に来ることができていない子がいました。

 

さらに、

ゲームばかりやっていて、昼夜逆転してしまった子も。

 

そういう子がもし明日、来るとしたら同僚の先生方と何を打ち合わせしますか??

 

長谷川先生は次のように言いました。

「『来てよかったな』と思わせる努力をする」

 

ゲームにばかり熱中してしまうことを嘆いても仕方がない。

だから、そんなゲームに勝てるような授業をする。

その子に授業で、光をあてる。

一つでも、二つでも、そんな経験をさせる。

そうじゃないと、また明日、来なくなってしまうかもしれないからです。

 

結局、学校がどれだけ変わるか、にかかっているのだなと思いました。

 

勤務校では、通常日課が始まり、疲れがたまった一週間でした。

「少しでも子どもが来たくなるような言葉がけをしよう」

と思えた例会でした!

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2 件のコメント:

  1. 田原佑介先生
    タイムリーで熱いレポートいつもありがとうございます。

    前回と今回の語録,またまた「がつん!」とやられました。
    怒ったり皮肉を言ったりするのではなく「来たくなるような努力をする」とは!
    学ばなければ絶対に自分の中からは出てこない言葉です。
    長谷川先生のお心の深さ,人間としての器の大きさに感動します。

    実は今日,ダラダラしている子ども達を怒ってしまいました。
    恥ずかしながらただ怒りをぶつけただけだったなと思います。
    来たくなるような努力もろくにせずに,とほほ。
    月曜日からの指針をいただきました。ありがとうございました!
    次回レポートも楽しみにしています。


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    1. 松尾順子先生

      こちらこそ、いつもコメントありがとうございます!
      長谷川先生は「どうすれば子どものためになるか」を常に考えてらっしゃるように思います。
      だからこそ、宿題は子どものためになっているか?という疑問が生まれるのかなと感じました。
      ただ宿題を与え、やらせっぱなしではなく、「やりたくなるような授業をする」のが先だな、と深く納得しました。

      また、コメントお待ちしております^^

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